梅雨~夏のガーベラの品質について
梅雨~夏のガーベラについて(ご注文前にご一読下さい。)
湿度の高くなる5月後半~夏の高温期のガーベラはそのほかの時期に比べ花もちや品質面が不安定になります。
ご利用に際しましては時期的な影響を考慮の上、ご利用くださいませ。
①時期的なカビの発生リスク
高湿度と高温の影響で花芯にカビが非常に発生しやすくなるシーズンです。
年間を通じてカビの発生リスクはございますが、例年特にこの時期はリスクが高まります。
カビの胞子は目に見えないため、出荷時に問題がない場合でも配送中にカビが広がってしまう場合があります。
配送前には弊社でもよく確認をしておりますが、
配送中の劣化など残念ながら確実な品質保証が難しい部分でございますため
特にブライダルなどでご利用の場合は季節的なリスクも御考慮の上、ご検討いただければと思います。
また、お手元で保管する場合でも新聞に巻きっぱなしにするのは絶対に避け、
こまめに新聞を開いて中の芯の状態をよくご確認ください。
また、鮮度の良い状態でお受け取りいただくため、お受け取りは
(火)(木)(土)の午前中にお願いいたします。
②茎とけ、水下がりなど
ガーベラに限らずですが、高温期は水中のバクテリアが繁殖しやすく水も濁りやすくなります。
濁った水を放置するとすぐにお花の導管がつまってしまい、水下がりの原因となってしまいます。
また、長時間水につかった部分はどうしても溶けだしてきたりしやすいので
浅めのきれいなお水につけていただくことをおすすめします。



