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うきうき花レシピ イースターブーケ

Published at 2013/03/26 14:46:02
うきうき花レシピ イースターブーケ
 

 

 

 

【作品のテーマ】春 レッスン/『イースターのアレンジ、ブーケ』


◎近藤先生より

イースターの定番カラー(イエロー、ホワイト、グリーン)を使った巣もごり風ブーケです。
花持ちを考えると『水仙やヒヤシンス』が入るので、ブーケの方がおすすめです。

予算 3人で10,000円。
『ラナンやチューリップ』を『ガーベラ』などに置き換えたり、リースの土台を小さくすることによって、5人で10,000円もできると思います。

★★★☆☆

【花材準備】
イースターの定番カラー(イエロー、ホワイト、グリーン)を取り入れて作りましょう。

ウンリュウヤナギでリースを編みましょう。
近「曲がりやすい1本を選び、輪にします。
留まりずらい時は、ワイヤーで留めましょう。」

残りのウンリュウヤナギを輪にしたウンリュウヤナギに絡めていきます。

近「ワイヤーでハンドルを付けて、ブーケアシストにします。」
太めのワイヤーを半分に折り、リースに掛けます。

中心で、ワイヤーを合わせます。

最初に水仙を。先にまとめた方がいいと思います。

ミモザを手元にいれます。
近「水仙は少し広げてもいいかな。茎が曲がっているのもあるので、その線を生かして入れましょう。」

近「茎の太い花から入れていきましょう。ヒヤシンス、チューリップと…。」

グルーピングしながらいれましょう。

先生に交代して、整えていただきました。
近「下がってしまった花を引き上げて。」

イースターブーケ。
アシストとして使ったウンリュウヤナギが、巣のように。


【★★ ミニ知識(イースター) ★★】
●イースターとは?
イエス・キリストが死後3日目によみがえった、復活を祝う日のことで、復活祭とも言われます。
英語のイースター(Easter)はゲルマンの「春の女神 イーアスター(Estera)」に由来します。
それ故、春の訪れを喜びあう意味もあるんです。

●何でたまごなの?
ひよこが卵の殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえられました。
そういうことから、新しい命をもつ「卵」が復活のシンボルとされています。

●イースターって何日?
2012年は4月8日、2013年は3月31日、2014年は4月20日となっています。(グレゴリオ暦)
≪計算方法≫
(1) まず、春分を計算の基点にします。
(2) その春分の後の最初の満月を探します。
(3) その満月の後の最初の日曜日が復活祭になります。
※春分の日程は時差の関係で国によって違ってしまいます。
その為、春分は教会では3月21日に固定で計算することになっています。

 

●関連するコンテンツ
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