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NaturalPureBouquet

Published at 2011/06/01 1:02:45
NaturalPureBouquet
 

●近藤先生より

3人で一万円の予算で作るナチュラルな花束です。
バラやガーベラなどはあえて入れず、季節の小花だけで。
面を揃えてつまった感じにせずに緩やかに高低差をつけて
空気感をだすように気をつけましょう。
天文草をたっぷりはさみながら、ボリュームをアップ!


★まずは企画販売をチェック!
レシピで使われているアイテムがお買い得になっているかも?


【使用アイテム】
・ニゲラ 3本
・アゲラタム 3本 
・ギリア 1本
・ベロニカ ブルー 3本
・サルビア ホロミナム 3本
・わすれな草白 6本
・スカビオサ ピューレグリーン 3本
・天文草  25本

・ポリラフィア


他のレシピを見る。

これでだいたい1人分。 ブルー系だけをまとめた草花系のブーケです。

まずは花束の基本、切り分けと下葉処理から。
近「天文草をクッションにたっぷり使います! 今日は長いので上下二つに切り分けられますね。 天文草は25本で販売してるから、たっぷり使えるデザインを考えました!」
徳「さすが先生!(笑)」

二つに切りわけた天文草。 下の方の葉を少し落とします。

その他の花材も下葉処理をして揃えておきます。

近「まずは天文草を中心のクッションに。これくらいかしら?」

小花を足していきます。
近「いつも通りスパイラルに組んでいってくださいね。天文草がクッションになるので滑らないし、茎も細いながらボリュームがあるので慣れていない方にも作りやすいと思います。」
徳「細くてかるいし、作りやすそうですね!」

近「形は基本のラウンドですが、今回のポイントはあまりぎゅっと固めて組まないこと。花材に高低差をつけて、 隙間の空気感を大事にね。」
花材がすべて同じ高さではなく、 ゆるやかに段差がついているのがわかりますね。

徳「段差といっても、どれを高く、どれを低くするのがいいでしょうか?」
近「基本はやはり色が濃いものや頭の大きいものを下のほうに、淡い色や、小さめのものを高くしますね。 でもスカビみたいな茎がほっそりしてラインがきれいなものは沈めすぎない方が良さがでると思います。」

「バイモユリはちゅるんとした先端の部分が可愛いわね~v せっかくなのでこれも少し高めの配置がいいですね。 スカビオサ「ピューレグリーン」もお気に入りなの。 茎が固めで水下がりしにくいし、お花もすごく長持ちです!」

お花、天文草を交互に入れていくと 透けるような感じで作れます。

近「初夏の雰囲気でいいわね~♪小花は水持ちも難しいから。花束にするのがおすすめね。」
徳「やっぱりアレンジよりも直接水についたほうが お花は持ちますよね~(^^;)」

出来上がり。 小花と天文草だけでこのボリューム!!
武「3000円ちょっとの値段でこれだけ出来ちゃうなんてすごい!あんまりぎゅっと詰まってないところがすてきなデザインだもんね~」

紐でしばります。

茎を切りそろえて出来上がり。

「空気感」を感じてもらえるでしょうか? ポイントはたっぷりの天文草と花材の高低差です!

武「あたしこのブーケすっごく好き~♪」
徳「ほんと、「空気感」て言葉がぴったりだよね。 おひさまの光が当たるところに置くとすごくキレイ!」
近「先月はピンクや黄色など春満載のテイストでしたので こういう色は久しぶりね。季節の移り変わりを感じますね」

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