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「花と私のストーリー」Vol.1~『季節花人』近藤しょうこさんのストーリー~

こんにちは。はなどんやアソシエです。

はなどんやアソシエでは日々たくさんの皆様との関わりを大切に、皆様によりお花を身近に楽しんもらいたい、好きになってもらいたいと考えています。

そこで、はなどんやアソシエをご利用頂いているフラワーアーティストさんにお話しを伺い、フラワーアーティストさんの今に至るまでの経緯(ストーリー)をご紹介させていただき、様々なお花との関わりをご紹介できたらと思っています。

ひとりひとり違う「花と私のストーリー」。

身近に感じられたり、お花との関わり方のヒントや憧れの世界を垣間見る機会としてご覧いただけたら嬉しいです。


「花と私のストーリー」Vol.1~『季節花人』近藤しょうこさんのストーリー~

初回の今回は「はなどんやアソシエ」と、とてもとても長いお付き合いをいただいている、”うきうき花レシピ”でおなじみの”近藤しょうこ先生”です♪♪

常に明るく優しい雰囲気で接してくれる近藤先生。
お花との出会いから自らの引き出しを作る為の勉強・経験、現在に至るまでの物語を伺うことができましたので、ご紹介させていただきます。

STEP.1 <出会い>
『 花の魅力にハマった瞬間、花を仕事にしたいと強く思った。』
~花と出会い、そして癒やされる~

---お花との出会いについて教えて下さい。
社会人生活で望んだ仕事ではない、なれない環境のストレスで、沈んでいた私の壊れかけていた心を癒やしてくれたのが路店で売っていたお花でした。
吸い寄せられるように買って帰ったそのお花に癒やされ、そして救われました。
興味を惹かれ、本などから学びはじめました。
本を見ても3Dがわからなかったので、さらに本格的に学びたい!と、生け花入門しました。
作ったり想像することが好きだったこともあり花の魅力にハマった瞬間、花を仕事にしたいと強く思いましたね。

STEP.2 <経験>
『 花の仕事を通し、自分のやりたい道を見つけた 』 ~新たなスタート!~

---お花の仕事を始めてからのことを教えてもらえますか。
お花の仕事に就きたいと、大手生花店に就職。でも苦労の連続で始めの1年はお花をなかなか触らせてもらいない日々が続きました。
小さな生花店へ移動してからも、今度はトータルで何でも自分でやらなければならない環境になったりと、仕入から生花店の業務全般の色々なことを経験しましたね。

(小話)そこで働いていた時、送別などの花束の注文が多く、月末で100束なんてことも。慣れない花束作りで力が入り、帰りの電車でつり革が持てなくなるなんてこともありました。

花は生活の中で楽しむもの、生活の中で楽しんで欲しいという思いから仕事をしながらインテリアコーディネーターの資格を取得しました。
それと同時に、写真も勉強。

仕事をしていく中で、伝えたいことが伝わらないもどかしさと向き合い始め、もっと多くの人に花のことを伝えるすべがないかを考えるようになりました。
今までの自分、これからの自分をどう生きるか、迷いは合ったけれど、まずはリセットすることを選び、仕事を辞め、独立。
それまでは仕事が忙しく、興味はあったのですが花のコンテストなどに参加をしたことがなかったので、フラワーコンテストに挑戦、そこで賞を受賞、デモンストレーションの機会も得られました。

独立後、自分で花をどうしいれようかと思った時に「はなどんやアソシエ」と出会いました。
市場などを利用して花を仕入れたりもしていましたが、ロットが大きかったり使いたい花がなかったりという状態があり「はなどんやアソシエ」を利用するようになりました。

そこからお付き合いが始まり、花レッスンを最初はスタッフへの教育も含めやりませんが?と誘いがあり「うきうき花レシピ」がスタート!
お陰様で、ここでもたくさんの花に関する学びができました。
(今でも続いているコンテンツです!)

自分のレッスン記録として写真の勉強を始め、今では、写真も作品として残していきたいと思い、フィルムカメラも使用して撮影をしています。
花の魅力を伝えたい!魅力を伝えるための写真は方法だと思っています。

花の一つ一つをよく見せたい、特徴を伝えたい、シンプルに表現したい!と強く思うようになりましたが、それがはたして受け入れられるのかという不安がありました。
表現したいことはコンテストで評価されるようなものではないと思い、世の中に聞いてみようと考えたのがSNS(インスタ)を始めたきっかけです。
自分の表現したいことをSNSで配信。
そしたら海外からの人気が増え、それから日本の方にも受け入れられるようになりました。

現在は、植物を通じて日本の四季を表現する『季節花人』として、イベントやワークショップ、写真展を開催する新たな『花作家』として人生がスタートしました。

STEP.3 <今・これから>
『 花がすき、花への恩返し 』
~がむしゃらに花と向き合ってきた30代、そして今。~

---今のお花との関係やこれからのことを教えて下さい。

今私が伝えたいことは、「個性あるそれぞれの花の魅力」「生あるものの美」です。縁あって私のところにやっていた『一期一会の花』を活け、枯れるまでのそれぞれのステージの美しさ愛くしみ、写真で切り取る日々です。
そして今思うことは”シンプル”にひとつひとつの花の表情を見せたいです。花は生き物。だからこそそれぞれの花の特徴を知ってもらい、花持ちもそれぞれ違うし、活けかえなども活けかえなども丁寧に伝えていきたい、そして花のファンを増やしていきたいと思っています。

どんな時代でも花は誰かに寄り添い、心に癒やしを与えてくれています。
生き物離れが進んではいるけれど、丁寧にその良さを伝えて行きたい。
花との出会いで救われた心なので今は感謝を込めて、「花への恩返し中」です。

Special Thanks

『季節花人』近藤しょうこ さん
HP:https://www.kisetsukajin.com
Instagram:https://www.instagram.com/kisetsu_kajin/
FB:https://www.facebook.com/kisetsukajin
★近藤しょうこ先生の「うきうき花レシピ」の記事もぜひご覧ください♪♪
>うきうき花レシピ



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