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minneのハンドメイドマーケットレポート~創造主対談~

minneのハンドメイドマーケットに初参加!

いつもありがとうございます!はなどんやアソシエの打越です。
先日、はなどんやアソシエ(以下当店)は2019年3月30日、31日に開催された「minneのハンドメイドマーケット2019」に参加させていただきました。

ここ数年お客様の中でminneさんで販売しているという方が増えていたことから、普段ご利用いただくお客様とお会いする場、新しいお客様と出会う場として初めての参加です。

minneは、ハンドメイド作品を「買いたい人」と「売りたい」人を繋ぐ、国内最大のハンドメイドマーケットです。
https://minne.com/

 右側のモリモリのお花は、ほとんど生花です。ブースの前を通った皆さんが、二度見する美しさ!左側には撮影スペースも設けました。 

「いつも買ってるよ」といった声をたくさんかけていただき、ワークショップにも開場1時間で最終回まで埋まるほどのお客様にお越しいただけて、慣れないイベント出展の準備やワークショップ講師役に頑張ってくれたスタッフもとても楽しい時間が過ごせました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

 1日目は村岡園芸のカーネーションを使ったミニブーケ。2日目は、当店オリジナルのFlowrandベースオイルとフレグランスオイルを使ったハーバリウムディフューザーのワークショップを開催。社員による講師でしたが、終了後のアンケートの満足度が高かったのでホッとしました。 

今回、せっかくこういった機会をいただいたので、minneさんに取材を申し込んだところ、なんと創造主の阿部さんが取材を受けてくれるとのこと。それならばと、株式会社自由が丘フラワーズの社長、我らがマツポンこと松村と創造主対談をしていただくことににしました。
というわけで、本日のはなどんやマガジンは、阿部さんへの質問と創造主対談の二部構成でお届けします!

阿部さんへの質問

Q.フラワージャンルで人気がある作品は?

 阿部さん(写真右奥)は、とても物腰の柔らかい方で、こういう方が作ったからminneさんのサイトも優しい雰囲気なんだと実感。(ちなみに僕は当日はボイスレコーダー係に徹しました) 

当店のお客様が一番聞きたいであろうフラワー・ガーデンカテゴリーについて、阿部さんに聞いてみました!

阿部さん:数年前からハーバリウム人気が高まっています。今日の会場にもいらっしゃいますが、ハーバリウムのペンやメイクブラシなど、新しい作品も続々と出てきていて、minneでもとても人気があります。
昨年はminneでハーバリウムキットを販売したが、400セットがすぐに完売しました。今年の母の日の需要も高いと考えています。

はなどんや:当店もハーバリウムディフューザーを展示しましたが、香りに気付いて立ち止まって見ていただける方が大勢いらっしゃいました。作家さんの力で思いもよらないような進化をするのがハーバリウムの魅力でもありますね。

Q.生花アレンジやブーケの需要はありますか?

 生花ワークショップの最初には、お花の種類や産地さんの情報を、当店仕入担当者からお話をしました。少しでも生花に興味を持ってもらえるきっかけになれば。 

生花の仲卸として、minneさんのフラワージャンルに生花が無いのが気になって聞いてみました!

阿部さん:生花を販売されている方もいらっしゃいますが、まだ少ないです。販売している方もオーダーメイドで受けている方が多いので、恐らく材料の管理がネックになっているか、そもそもminneで生花を販売して良いということが伝わっていないだけで需要はあると思います。

はなどんや:それはどちらも当店がご協力できますね!当店の母体は、東京中央卸売市場の生花仲卸ですので、その仕入力をフルで使える当店なら、minneさんで生花アレンジやブーケを販売されたい作家さんをサポートできるはずです。
メルマガや「はなどんやマガジン」といったメディアでも、minneさんでの生花販売を積極的にお知らせしていきますね!

Q.販売上のトラブルはありますか?

これからminneさんとして、やっぱり不安になるのがトラブルですよね?ストレートに聞いてみました!

阿部さん:作家さんと個人の方の取引ということで不安に思われることもありますが、実はトラブルは少ないです。輸送時の破損などは稀にありますが、その場合は個人間でメッセージのやり取りを通して、解決していただいています。

はなどんや:minneさんの会場で一番思ったのは、作家さんとお客様の距離が近いこと。私達のブースに来てくれたお客様も、とてもフレンドリーであたたかったです。そんなminneさんのお客様だから、トラブルにはなりにくいのかもしれませんね。

Q.今後は他の地域でもハンマケを開催しますか?

今回の会場は、さいたま新都心のさいたまスーパーアリーナでした。都内や関東近郊以外の方で、「私の家の近くでもハンマケ開催して!」という方も多いのではないでしょうか?

阿部さん:もちろん開催したいです!けど、準備が結構大変で今回も準備に半年かかったので、もし各地でやるとしたらパートナーを見つけて一緒に取り組む形になると思います。

はなどんや:今後、他の地域での開催も期待しています!

創造主対談スタート!

 最初はお互いちょっと照れくさそうにスタート。右がはなどんやアソシエの社長の松村です。「対談風に立ち話ししてください」という無理なお願いをしてすみませんでした! 

場所をハンマケ会場の正面入り口に移して、いよいよminneさんと、はなどんやアソシエの創造主の対談が始まりました。

minneは売り手と買い手が共感しあっている場所。

松村:この度は、ハンドメイドマーケットの開催おめでとうございます!単独開催は初めてということで?

阿部さん:ありがとうございます!はい。今回が初めてになります。また会場は都内近郊かつ広さも十分にある「さいたまスーパーアリーナ」に決定しました。

松村:初めて参加させていただいて、まず人の多さにビックリしました。minneさんのお客様の特徴なのかもしれませんが、売り手と買い手が共感しあってコミュニケーションを取っているので、皆さんイキイキとされてますね。

阿部さん:そうですね。お買い物という感覚よりも、コミュニケーションを取りに来ているという感覚が強いかもしれません。

松村:私は2000年頃からインターネット事業に携わっていますが、GMOさんのようなネット業界の老舗がこういったリアルな場を作っているというのはさすがと感じしました。
今後日本の成熟した社会は、売り手と買い手というオールドな関係ではなくなると思います。このような共感性のあるマーケティングをされているのはすごいなと。

繋がって、一緒にサービスを作り上げていく。

 お洒落なハットの阿部さん。見習いたいです! 

阿部さん:我々としては、作家さんと一緒にサービスを作っています。我々だけではこういったイベントは開催できません。一緒に作り上げていくというのがminneの大きな特徴だと思います。

松村:そういう意味では、当社のお客様が出展者にもいるし、来場者もminneというサービス作りに参加しています。我々は、お客様に直接会う機会が少ないので、こういった機会がとても有り難い。ぜひまたご協力させてください。
先の質問であった地方の話にも繋がりますが、地方の方ともお会いしたいがなかなか実現できていません。我々が持つフローリストさんと生産者さんとのネットワークを繋げて、日本人のカルチャーや楽しみを一緒に作っていきたいですね。

阿部さん:繋がるというのは大事なことで、minneスタッフも作家さんとお会いできることを楽しみにしているし、作家さんと直接顔を合わせることで信頼していただけることもあると思います。そこが今までのインターネットのサービスとは違う点だと思います。

松村:オンラインとオフラインの垣根が無くなってきたということですね。

石の上にも20年。

阿部さん:はなどんやアソシエが2000年スタートということは、GMOペパボがロリポップというレンタルサーバーのサービスを始めた2001年よりも古くから始めているということですね。すごいことですね!

松村:ありがとうございます!当時はスクラッチで作っているEC(ネットショップ)というのは数えるほどしかありませんでした。ニッチなマーケットで細々とやってきましたが、いよいよメジャーになってきていると感じています。
お客様が余暇を使って作った作品がインターネットを通じて共感してくれる方に届いたり、またこういったリアルな場所で新しい繋がりを見つけるというのは本当に素晴らしいことで、やはりそれは応援していきたい。

阿部さん:いま23万人の会員がいらっしゃるということで?

松村:お客様に支えられながら石の上に20年やってきました笑minneさんも好調なようで素晴らしいです。

阿部さん:2014年に国内で最大のハンドメイドマーケットに成長したので、次の年から大規模なプロモーションをかけて、そこから一気に伸びてきました。

松村:GMOさんという大企業に、阿部さんのアイディアが加わった結果ですね。

 minneというサービス名から、九州出身と言い当てた松村。話しが尽きないようですので、いったんここまでで終了としました。 

阿部さん:九州出身者同士、ぜひまたお話する機会をいただきたいです。

松村:こちらこそ、本日はどうもありがとうございました!

はなどんやアソシエはminneを応援します!

阿部さんへの質問と創造主対談、いかがでしたでしょうか?
今回のハンマケ出展のコンセプトは、僕たちも普段お客様がやっているように「自分たちでやる!」ことだったので、この記事のカメラマンもインタビュアーもライターも社内スタッフがいたしました。拙い点もあったと思いますが、臨場感というか、その場の雰囲気が伝われば嬉しいです。

ワークショップの合間に、出展されている作家さんのところにご挨拶に伺ったり、ブースに立ち寄っていただいたお客様とお話したり、本当に楽しいイベントでした。よい出会いもたくさんありました。
開催していただいたminneさん、ありがとうございます!
出展されていた作家さん、お疲れ様でした!

最後に、当店のお客様の活躍の場として、はなどんやアソシエはminneさんを応援していきますので、まだ使ったことが無い方はぜひご利用ください!

国内最大のハンドメイドマーケット「mine(ミンネ)」
https://minne.com/

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