いろんなシーンでアレンジできるモンステラの造花をご紹介!

エキゾチックなモンステラの造花は、南国をイメージした夏のアレンジメントにおすすめ。イベントの飾りや店舗のインテリアとしても人気です。モンステラの造花の特徴やおすすめのアレンジ方法をご紹介いたします。

モンステラの造花の特徴とメリットとは?

南国をイメージする葉ものとして有名。面が広く独特のフォルムがかわいらしく、イラストのモチーフなどにもよく使われています。トロピカルやアジアンチックなアレンジメントや花束、ショップディスプレイなどに使われています。さまざまな場所で、見る人の目を楽しませるモンステラの造花の特徴とメリットとは何でしょう?

南国ムードたっぷりのモンステラ

独特の切れ込みが特徴のモンステラの造花は、アジアンチックなイメージと重なり南国ムードたっぷりです。ハイビスカスやブーゲンビリアと並び、日本の夏を代表するモンステラの造花。最近では、夏のアレンジメントには欠かせない重要なアイテムです。

いろいろなシーンで活躍する多様性

モンステラの造花は、大きなものからミニピックまでサイズも豊富。そのため、幅広いアレンジメントができるメリットがあります。緑のインテリアとして鉢植えタイプのものや、店舗のディスプレイ、ミニピックを利用してコサージュやフラの髪飾りなど、アレンジ方法もさまざま。最近では、ブライダルで教会を飾る装飾用の造花としても活躍しています。

おすすめのモンステラの造花 ベスト5をご紹介!

はなどんやでは、モンステラの造花をたくさん取り揃えております。そのなかから、アレンジにおすすめの造花ベスト5をご紹介します。

アスカ/モンステラ クリームグリーン A-41159-53A

個性派リーフの商品です。全体がグリーンのものが多いのですが、フが入っているタイプになります。とてもおしゃれです。葉径が16cmと大きめの造花ですが、白いフが入っているので見ためも重くならず、アレンジしやすいメリットがあります。高さのある花器からすっと伸びるモンステラは通る人の目を引き、店舗のイメージアップにもつながりますね。

モンステラの長さは花器の高さの1.8~2倍ほど。花器の形は細い長い四角柱がおすすめ。モンステラの数は3本か5本用意します。合わせる造花はフを引き立ててくれる淡いクリーム色のカラーの造花がおすすめ。切れ込みのあるモンステラの葉が、存在感のあるカラーの造花を引き立ててくれ、バランスのとれたアレンジメントができあがります。

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MAGIQ(東京堂)/ミニモンステラピック GREEN FG002080

コンパクトサイズながらも、リーフにはきちんとモンステラらしい切れ込みも入っていて、アレンジ・ディスプレイ装飾・ブライダルブーケなどに人気の商品です。小さめのリーフはブートニアやコサージュなどにも使いやすく、フラダンスの花冠やレイなどにつかっていただくのにもおすすめです。

ミニモンステラピックはお客様から使いやすいと好評です。ハワイアンのどの花とも相性が良いのでフラの髪飾りやコサージュにアレンジしてみましょう。

アレンジするときは、葉の大きさを大・中・小に調節して使います。方法は葉の形に添ってハサミでカットするだけ。また、中心になる葉はワイヤリングして角度がつけられるようにしておくと、仕上げのさいに形を整えることができます。髪飾りやコサージュにアレンジするときのポイントは、花の種類を少なめにすること。メインの花を決めたら、サブになる花は小さめの花を選びましょう。

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MAGIQ(東京堂)/ショートモンステラリーフ 6本 FG005347

ブライダルブーケにそえるなら、このくらいのコンパクトサイズが邪魔にならずおすすめ。モンステラを大きく主張したいような花束であればもっと大きな葉でももちろんOKです。

ブライダルブーケにアレンジする際のポイントは、モンステラのもつ雰囲気を邪魔しない造花を選ぶことです。メインの造花はダイヤモンドリリー、またはカラーリリィ、ラナンキュラス。サブの造花はアスチルべやランベンダー、葉物はモンステラと相性の良いアイビーやレモンリーフなどがおすすめです。

モンステラの葉はブーケの土台として使いますが、メインの花の間からかすかに覗かせるように配置してみるのも素敵ですね。そんなときは、葉を縦斜めにカットして使いましょう。

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MAGIQ(東京堂)/モンステラガーランドGREEN FG009105

ガーランドタイプはそのまま飾っても良いし、大小さまざまなサイズのパーツがついているので、カットしてつかうのにもおすすめです。ガーランドは複数本垂らせばそれだけで壁面緑化のようになります。棚などの上に横に寝かせて飾っても素敵です。

最近では、額縁の中から飛び出すようにアレンジされたものが人気ですね。葉物のグリーンの濃淡だけでアレンジされた額縁は、店舗のレイアウトだけでなく、レストランの壁やカフェスペースの壁など、食事を楽しむ場所にぴったり。

葉物だけのアレンジには、ノスタルジックな雰囲気のホワイトワッシュの額縁がおすすめです。
モンステラと正反対の線を持つシルバー系のラムズイヤーリーフやティランドシア、エアプランツなどを配置します。次に、柔らかなイメージのダスティミラーやジンジャー、シダなどをバランス良く配置したら、モンステラガーランドで隙間を埋めていきます。最後にモンステラを額縁から少し垂らしてできあがり。

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アスカ/モンステラ グリーン A-41204-51A

激安100円均一相当の価格の商品ですが、高評価を頂いている商品です。たっぷり使ったり、ショップの広い範囲にディスプレイなどにはこちらで十分といえるかもしれません。

とてもお買い得のモンステラはたくさん使って、店舗の入り口に飾る鉢植えを作ってみましょう。ボリュームアップしてアレンジするときは、大きな植木鉢を使うことでよりインパクトのあるアレンジが楽しめます。ショップだけでなく、オフィスのエントランスやオープンスペースなど、人の出入りする場所に置くことで、癒し効果が期待できます。

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モンステラの造花のアレンジの参考になるレシピをご紹介

切り花のモンステラを使ったレシピも、造花のモンステラを使ったアレンジの作り方の参考にどうぞ。モンステラの静とグロリオサの動、アランセラの蕾が軽快なリズムを奏でるアレンジメントです。中心に配置された濃い色合いのダリアがアランセラとグロリオサを繋ぐ要となって、しっとりと落ち着いた雰囲気が漂います。

ご自分でオリジナルアレンジに挑戦するときは、モンステラとグロリオサ、ダリアだけでもスマートなアレンジが楽しめます。ポイントはダリアを色違いで使うこと。白のダリアをサブに使うことで、少ない花材でも奥行のあるアレンジメントができあがります。

>>うきうき花レシピ 『夏のモダン室内装飾』

モンステラの造花で楽しむエキゾチックアレンジ!

一年を通して葉を茂らせるモンステラはアレンジメントには最適の造花。店舗用のレイアウトやオフィスの緑のインテリアなど、モンステラの造花はいろいろなシーンでアレンジの幅を広げています。

はなどんやアソシエでは生花、切り花、花材など幅広く取り揃えております。たくさんの商品の中から、お客様のお探しの商品がきっと見つかるはず。アレンジしてみたい生花や造花がありましたら、ぜひ、はなどんやアソシエにお立ち寄りくださいませ。

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