パンパスとワイルドフラワーのスワッグの作り方

パンパスとワイルドフラワーのスワッグの作り方

材料

パンパス(早生) 2本
グレビレア バイレヤナ 2本
プロテア ロビン 2本
エリンジウム青 2本
HBチース白 2本
リボン 適量
ワイヤーもしくはラフィアなど 少々

作り方

STEP.1

ドライスワッグにしますので、作る段階で生のもの/ドライのものが混在していてOKです。
今回パンパスとグレビレアはドライ。残りは生花です。

STEP.2

パンパスを切り分けておきます。房を分けると芯があるのが分かります。パンパス1本あたりから2~3房を切り出しておきます。なるべくパンパスを随所に入れたい場合は切り出す房数で調整します。
また、パンパスは柄の部分にも穂が入っています。カッターで切り込みを入れて割ると房を取り出せますのでこれも使えます。
中の穂はまだ水分があると思いますが乾けばフワっとします。

STEP.3

エリンジウムは横から見ると花がガクに隠れてしまいやすいので、前にする部分の額をカットしておきます。
ボリュームが良い場合は、枝分かれの長い部分を切り分けておき、最後に手元に加えてもいいでしょう。

STEP.4

HBチースも切り分けておきます。主軸になる部分を長く残し、枝わかれを短めのパーツとして使うといいでしょう。

STEP.5

グレビレアもきれいな葉を何枚か切っておき、手元部分のあしらい用にとっておきます。

STEP.6

プロテアの葉は、入荷時からシミがあったり黒くなっている場合があります。
そのまま使っても構いませんが変色が気になる場合や、葉が多く花が隠れてしまうようであれば適宜取り除きます。今回、半分くらいの葉は取り除きました。
追記:作成後1週間。葉は黒くなってあまり綺麗ではないので全てカットしました。

STEP.7

花材を段に重ねていきます。花材の形やボリューム感によって良いバランスも違いますので試行して配置をきめるとよいでしょう。
花材を切り分けてパーツを増やしたり、配置を工夫して見せたい花材が目立つように段に重ねます。

STEP.8

首元をラフィアかワイヤーでしっかりと止めます。
茎を切りそろえます。

リボンを結んで完成です。

エリンジウムやプロテアがドライになると色が変化しますのでまた違った印象になってくると思います。
ドライ約1週間後の様子。スターチスが開きました。プロテアの葉っぱは全て取り除きました。

 



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