産地訪問レポート 群馬県吾妻郡 vol.2 六合村編

さて、2日目の朝です。

嵐を呼ぶ女は、みんながまだ眠っている早朝から一人温泉を楽しみました。

ここは「応徳温泉」というナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉で

少し硫黄の匂いがするので「あぁ温泉!」という気分を満喫できます。

朝食が7:30~

和食の朝食は身体に優しそうなおかずが沢山出てきました。

このあたりの特産品「花豆」も美味しかったです。
のんびり食べて、のんびりしていたら電話がかかってきました。

「出発しますよ!準備して早く出てきて下さ~い!!」

女子の朝は慌ただしいのです・・・

えーーっ!まだ化粧が・・いう人も1名おりましたが、

日焼け止めだけは塗って飛び出しました。

 

『小雨』地区 福島さん

宿の横は福島さんの畑です。温泉からこんな感じで見えます。

 

「湯久保」地区 海保さん

海保さんは六合村に移住してきて農業をされています。
畑は第一印象が「きれい!」

まずは「エキセアナ」

「セダム スターダスト」

「セダム(ピンクグリーン)」 モリッモリです!

「セダム マトロナ」ちょっと大人っぽい色のセダム

「フロックス(紫)」

蕾の状態で切っても、輸送→販売→お客様の過程でどんどん咲き進んでいくフロックス

お客様の手元に届いたときにどの状態が一番嬉しいのか?お店に並んでいるときどの状態が一番いいのか?そのためには、どのタイミングで切って出荷したらいいのか?

「秋明菊(白)」
秋明菊の葉って青々としていてとってもキレイなんですね。


「アスチルベ シード」

このアスチルベシード、花が終わったあとの部分はシッカリ固まっていて、

ドライのスワッグなどに絶対にいいアイテムになりそうです。

花が咲いた後の部分は乾燥気味なのですが、葉の部分はピチピチなフレッシュそのものというアンバランス感も味があります。


奥に見える背の高いのは「フジバカマ」

「湯久保地区」富沢さん

大きなスモークツリーがシンボルツリーになっている広大な畑です。
沢山の品種を作っていて、野菜も美味しそう。富沢さんのナガイモは絶品だそうです。

『ヒオウギ』

葉が扇状という面白い形で生えています。お花は1日で終わってしまい、「ヒオウギの実」として出荷されます。
ちなみに、出荷の際に葉を付けた状態での出荷も可能だそうです。

『フジバカマ』 花芽がまだなので出荷はもう少し先になりそうです。

 

『秋明菊(ピンク)』

『ミレット』

『ドリコス ルビー』
こんなに大きく育つのですね!!!暑かったので中に入ったら涼しかったです。

残念ながらお客様のところに届くときにはお花はないのですが、鮮やか紫のさやを持つドリスコルピーは、お花もやっぱり紫色。

出荷の時には葉も取って出荷しています。

『ヒペリカム』

『ルドベキア』


『斑入りのフロックス』

『カシワバアジサイ』

これからもっと赤くなってくるそうです。

『かぼちゃ プッチーニ』

プッチーニのトンネルです。
きれいに出来るようにぶら下げて作っていらっしゃるそうです。美味しそうなので野生の動物にも狙っているそうです。

食べられる前に出荷お願いします!!!


 

湯久保地区 田村さん

作付している品種は、フジバカマ、斑入りフジバカマ、フロックス、秋明菊、オミナエシ、数珠玉、金水引

とにかく、沢山の品種を持っています。そして新しいものを見つけてトライしている産地さんです。

『くろほうずき』

1日花なので普段見ることが出来ないクロホオズキのお花!可愛い!!

自慢の『斑入りフジバカマ』

 

 

『オミナエシ』

『秋明菊』

 

『フロックス』

 

『ワサビ菜』

 

そして、今回の新作(?)というか、新提案 『数珠玉』

乾くと実が白くなるのよ~!

へぇ~

私、知ってます! と数名の女子が挙手!

 

田村さんの挑戦はこれからも続きます!

そして、最終章へ vol.3

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