4月18日はガーベラ記念日!花言葉やおすすめカラー&アレンジをご紹介

丸く開いた可愛いお花とカラーで大人気のガーベラ。
そんなガーベラに記念日があるのはご存知でしたか?
生花・造花・プリザーブド…種類豊富なガーベラの魅力について、花言葉やアレンジ方法を交えてご紹介します!


【目次】
・ガーベラ記念日とはどんな日?
・色別に解説!ガーベラの花言葉
・カラバリ・種類が豊富!生花のガーベラ
・生花ガーベラの水揚げ方法、飾り方
・そのままプレゼントにも!造花のガーベラ
・アレンジの主役に!プリザーブドのガーベラ
・作ってみよう!ガーベラを使った作品のご紹介


ガーベラ記念日とはどんな日?


ガーベラ記念日は4月18日。全国ガーベラ生産交流会で制定された記念日です。
1.4月はガーベラの出荷最盛期であること
2.1958年4月に日本で初めて「ガーベラ」という名称が登録されたこと
3.日付の並びが4/18=「よいはな」となること
この3つの理由から4月18日に制定されました。
最盛期ということもあり、記念日に合わせてたくさんのガーベラを楽しむことができます!

色別に解説!ガーベラの花言葉

ガーベラの花言葉は「希望、前向き、常に前進」です。
色別の花言葉もこちらに続くような元気でポジティブなものになっています。
花言葉で色を選んでも素敵ですね。

:チャレンジ・限りなき挑戦・神秘

ピンク:思いやり・愛情・崇高美

白:希望・期待・純潔

イエロー:優しさ・親しみやすさ・究極の愛

オレンジ:冒険心・探究心・忍耐強さ

カラバリ・種類が豊富!生花のガーベラ


カラーバリエーションが豊富&安価でお求めやすい価格の生花ガーベラ。
葉の処理の必要が無く管理のしやすいお花で、1本花束用としても扱いやすく卒業シーズンには無くてはならない存在。
年間を通じて入荷がありますが秋から春先までが品質安定しやすいおすすめのシーズンです。
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生花ガーベラの水揚げ方法、飾り方


生花のガーベラは初心者の方にも扱いやすいお花ですが、長持ちさせるポイントがあります。

<ポイント>お水は少なめにする

ガーベラは吸水力の高いお花です。水揚げは茎をまっすぐに切り戻し、浅めのお水で時間をかけて水揚げします。深いお水で急激な水揚げをしてしまうと
花弁の反り返りの原因になってしまうこともありますので注意が必要です。
飾る時のお水も浅めにしておきます。ガーベラの茎は繊毛があり長時間水につかっていると傷みやすい性質です。水につかる部分はなるべく少なくします。

<ポイント> 水替えの時に茎を切り戻す

水が傷むと茎も傷みやすくなります。毎日の水替えと切り戻し(茎を切る)を行います。茎の断面が茶色くなってきてしまっている場合は
断面がきれいな部分まで切ってあげると良いです(ただし上まで茶色くなってきているとかなり短くなってしまうので適度に・・)
【関連記事】ガーベラの水揚げ方法
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そのままプレゼントにも!造花のガーベラ


手軽で扱いやすい!造花でもガーベラの可愛い花姿を楽しめます。
春夏は優しいパステルカラーやエネルギッシュなビタミンカラーが人気です。
こっくりとした色味も多く秋の彩りにぴったり
そのままプレゼントにもできるブーケ(花束)タイプもおすすめです。

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アレンジの主役に!プリザーブドのガーベラ


生花のガーベラを加工し、フレッシュフラワーらしい瑞々しさと質感が長く楽しめるプリザーブドガーベラ。
その立体感や存在感からアレンジの主役として人気の花材です。
ホワイト・ピンク・イエローなど明るくて優しいカラーがおすすめ。
ステムをつければブーケアレンジにも!
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作ってみよう!ガーベラを使った作品のご紹介


「フラコ」ではガーベラを使った人気の作品と使用花材をご紹介しています。
生花・造花・プリザーブド、お気に入りの作品を見つけましょう!
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4月18日の記念日に合わせて大切な人にガーベラを贈ってみませんか?
お花とともに素敵な1日になりますように!
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