気高く可憐♪エーデルワイスと小花のフラワーリングでディフューザーを作ろう!

今回はアスカ(asca)より、今注目のアーティフィシャルディフューザーの作り方をご紹介(^^)
シトラス系の香りをイメージした爽やかでナチュラルなアーティフィシャルディフューザー用デコレーションです。

お花をふんだんに使っているのでフローラル系とも相性が良さそうですね♪
仕上がりはミニフラワーリングになっています。リングを瓶に取り付ければかわいいディフューザーの完成!
リングの作り方を応用すると花かんむりやアクセサリーにも使えます!ぜひ作り方をマスターしましょう。

完成イメージ★

1.花材を準備しよう


使用する花材を並べました。それぞれカット・準備をしていきます。
フラワーヘッドバンチ・ブロッサムバンチ…紐でくくられているので解いてバラバラにします。(カットは不要です。)
エーデルワイス…1/2だけ使用するので、お花を半分にカット。更に花から2cm程度のところでそれぞれカットしておきます。

パフスプレー:上の写真のように短くカットします。

2.お花をつなげてガーランドを作ろう


1.でカットしたエーデルワイス・パフスプレー、解いておいたフラワーヘッドバンチ・ブロッサムバンチを1個ずつまとめて手に取ります。
それぞれの花首部分を持ち、束にできるようにします。
束にした部分をワイヤーでしっかりと止めガーランド(つながった状態)にしていきます。


ワイヤーで止めた部分はフラワーヘッドバンチ・ブロッサムバンチのステム(茎)部分を上からくるくると巻き隠していきます。


束を4回ぐらいに分けて花をまとめます。ステムでくるくるとまいた部分がワイヤーで止めた部分です。

★ここがポイント!
ワイヤーの止めが甘いと緩まって落ちてきてしまいます。
ラジオペンチなどでしっかりと止めましょう。

3.リングを作ろう


2.で作ったお花のガーランドを丸めます。
デュフューザーの首部分より少し大きめのサイズ・リング状にしてワイヤーでくくります。
こちらもフラワーヘッドバンチ・ブロッサムバンチのステムでくるくる巻いてカバーします。

4.ディフューザーオイルを作ろう


まずは瓶にディフューザー用ベースオイルを注いでいきます。
ベースオイルはサラサラとした水のような無臭のオイルです。
お好きな量を注ぎおわったら、香りを付けるためのフレグランスオイルを入れていきます。

★ここがポイント!
ベースオイルは時間とともに揮発していくことで香りを広げます。
より長い期間お楽しみいただきたい場合には、オイルを多めに注いでください。

フレグランスオイルを入れる量はディフューザー用ベースオイルに対して2%ほどがおすすめです。
150ml程度のベースオイルを注いだ場合約3ml程度が目安です。
強めの香りがお好みの方・より広い空間を香らせたい方はお好みで増やしてみてくださいね。
スティックの量を増やすことでも揮発する量が増えて、より香りが強くなります。

★ここがポイント!
フレグランスオイルの調節にはスポイトが便利です。
少しの量で香りの強さが変わってしまうので慎重に作業しましょう。

5.リングを瓶にセットしよう


3.で作ったリングを4.で作ったオイルの瓶にセットして、花材の向きを整えたら完成!

★ここがポイント!
リングを少し大きめにすることで、瓶への取り外しも可能になります。
斜めにかけたり、ワイヤーを活かしたり…色々試してみましょう♪

★完成★

いかがでしたか?
ナチュラルなフラワーと一緒に、爽やかな香りを楽しみましょう♪

使用した材料&分量


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