ミモザのリース ~巻き付けタイプ~(キット用レシピ)

はなどんや ミモザのリースキット の作成レシピです。

作り方

STEP.1

ミモザは咲き具合、長さによって採れる分量が違ってきますので難しいところです(^^;)
今回使ったのはこちらのミモザ⇒ 輸入ミモザ ミランドール
今回はこのミモザ約5本とグニユーカリロング1.5本使用しましたがこれでちょっとギリギリでした(^^;)
ミモザ10本あれば余裕があると思います。こちらのセットには10本入ります。

STEP.2


ミモザを全て小房に切り分けます。8mくらいあるといいですがそれより短いのも束にまぜて大事に使います。
画像のように少し茶色くなってきた部分などもありますので後ろ側にカサ増しでつかいます。

STEP.3


グニも小房に切り分けます。
先端以外の部分も使いますのでこのように先端以外の部分はブツ切りの茎をきれいにカットしておきます

STEP.4


すべて小房に切り分けたら、大体半分に分け、使う目安としておきます。
当然ですが、リースの半分を、半分の花材で埋めます(^^;)どの程度花材を詰めて使えるのかを視覚的に意識して作ると「足りない!」の防止になります。
※今回5本分のミモザを使いましたがこれでちょっとギリギリでした

STEP.5


グニユーカリ、ミモザの小束をリースワイヤーで巻き付けていきます。
ワイヤーの足を延ばしておくと、最後にワイヤーを閉じるときに便利です。

STEP.6


私は右利きですがリースベースに対して半時計回りがやりやすいです。小束の足元に重ねて少しづつ重ねていくイメージです。

STEP.6

STEP.7

ツルを見せるようなハーフリースデザインもいいですね。
ハーフリースの場合は中心から左右に振り分けて伸びるように重ねます。

STEP.8


だいぶできました。どーしても足りない!となった場合は少しのスペースならリボンなどでカバーできます。

STEP.9

巻き終わったらワイヤーを切って長めに伸ばしておいた出だしのワイヤーと絡めでねじります。輪っかにしておくとリースをかけられます。

STEP.10

完成です。

リボンはお好みでどうぞ。ラフィアなど人気のナチュラル系
反対色のブルーは際立ってきれいです
モノトーンなどもおしゃれです

↑作成して壁掛け、約1か月後の様子。
↑作成して壁掛け、約1か月後の様子

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