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アーティフィシャルフラワーで作るヘッドパーツ 基本編

Published at 2016/10/28 9:11:05
アーティフィシャルフラワーで作るヘッドパーツ 基本編
ブーケとともにウェディングシーンの必須アイテムのひとつ、ヘッドパーツ(髪飾り)。

花嫁さんをより美しく演出するヘッドパーツは、直接髪につけるものなので
壊れにくいアーティフィシャルフラワーで作るのがおすすめです♪

今回は基本的なヘッドパーツの作り方をご紹介します。
 



【材料を用意します】
メインになる花、サブのお花など数種類用意します。
今回は大きめのオールドローズをメインにして、
小さい小花にアストランティアそしてアジサイをプラスしました。

ヘッドパーツはブーケで使用する花の一部を使うのが一般的です。
ブーケとセットにすることで花嫁さまを一層美しく魅せることができます。




資材はワイヤー、フローラテープを用意します。
花の大きさが大きいものは太めのワイヤーを使ってもよいでしょう。
今回は24番(標準の太さ)と22番(太め)を用意しました。
フローラルテープの色は髪の毛に馴染むブラウンの色を使います。




【パーツをカットします】
それぞれの花の茎を約1.5センチくらい残してカットします
茎は短くカットしすぎるとワイヤリングがしづらくなりますので注意しましょう。




【ワイヤリングとテーピングをします】
バラは茎に目打ちなどで穴をあけてワイヤーを通します。
花が大きい場合や重たい場合は落ちやすいのでこの方法が安心です。




アストランティアはツィスティングをします。
ワイヤーを2分の1にカットしたもので
できるだけ花のすぐ下でワイヤーを2,3回巻きつけます。
巻きつけ方がゆるいと外れてしまいます。
ワイヤーをひっぱりながら巻くとうまくできますよ。




アジサイは花が小さいのでいくつかのパーツをフローラテープでまとめてから
ワイヤリングをします。
3パーツくらい作ります。




ツィスティングをした花はそれぞれフローラテープを巻きます。
テーピングはワイヤーがすべて隠れるように下まで巻きます。




ワイヤーの先端が出ていると髪にさすときに危険です。
フローラテープを引っ張ってワイヤーの先端をしっかりと隠します。




すべてのパーツが完成しました。
ワイヤーの長さは約10センチくらいにカットします。




実際に髪に飾るときはワイヤーをUの字に曲げてヘアピンなどで固定します。
美容室でヘアセットをされる場合は、曲げずにそのままの状態で持っていけば
美容師さんがセットしてくださいます。

お写真のように編み込んだヘアスタイルに飾ってもかわいいですよね。

ウェディング以外に、成人式や披露宴などでも使えるヘアパーツ。
七五三などお子さん向けに小さいパーツで作ってもとってもかわいいですよ♪
ぜひトライしてみてくださいね。



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フレーズ 柘植恭子
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