うきうき花レシピ 小鳥が集めたフラワーネスト

うきうき花レシピ 小鳥が集めたフラワーネスト

 

 

【作品のテーマ】イースタンレッスン/『絡まったスタイル』

◎近藤先生より
イースターの定番カラー淡黄色と淡ブルーの作品を作ってみましょう。

アルミワイヤーで製作した『かご』を器にのせて活けます。
『かご』を使うと、花留めにもなるので、オアシスがなくても大丈夫。
ラフィアや羽、たまご、小鳥のオブジェを使って雰囲気をUP!!

5人で約10,000円(花器、アルミワイヤーを除く)。器を大きくして、3人で10,000円も可。

【アレンジ難易度】 ★★★☆☆

カーネーション(ポリムニア)  2本
ガーベラ(ミノウ)  2本
フリージア(黄色)  2本
カルセオラリア  2本
ニゲラ(ブルー)  2本
SPバラ(サラ)  2本
シュガーバイン  2本
忘れな草(ナノブルー)  2本
(資材)器(オアシス社 クレープ)  1個
(資材)アルミワイヤー(アップルグリーン色)  1本
(資材)ラフィア(切れたの)  少々個
【かご製作】
近「アルミワイヤーでカゴを作ってみましょう。」
約1メートルの長さを用意します。

小さな○を重なるように作っていきます。

濱「こんな感じでしょうか。割と簡単にできました(^^)」

形を整えて、オアシスの入った器にのせます。
近「器の大きさに合わせて、かごを広げたり狭めたりすることができます。
1つ作っておくと色々と使えて便利ですよ。」

近「これは切れてるラフィアです。これを使って巣の感じをだします。」

濱「小鳥の巣のイメージに近づいたかな。」

【花材準備】

近「かごの中に納まるように、花材は短く切って入れていきましょう。」

近「この段階で、シュガーバインを刺しておきます。後からですと、挿す場所を確保するのが難しくなるので。」

近「今回は、小花も短く切っていれていきます。」

こんな感じかな。

ニゲラと忘れな草でブルーを加えます。

最後に、先に入れておいたシュガーバインを縁に飾り、出来上がりです。

羽とたまごを入れると、雰囲気がでますね。

【★★ ミニ知識(イースター) ★★】
●イースターとは?
イエス・キリストが死後3日目によみがえった、復活を祝う日のことで、復活祭とも言われます。
英語のイースター(Easter)はゲルマンの「春の女神 イーアスター(Estera)」に由来します。
それ故、春の訪れを喜びあう意味もあるんです。

●何でたまごなの?
ひよこが卵の殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえられました。
そういうことから、新しい命をもつ「卵」が復活のシンボルとされています。

●イースターって何日?
2012年は4月8日、2013年は3月31日、2014年は4月20日となっています。(グレゴリオ暦)
≪計算方法≫
(1) まず、春分を計算の基点にします。
(2) その春分の後の最初の満月を探します。
(3) その満月の後の最初の日曜日が復活祭になります。
※春分の日程は時差の関係で国によって違ってしまいます。
その為、春分は教会では3月21日に固定で計算することになっています。

 



PAGE TOP