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左から ・花器にはオアシスがセッティングされてい ます。オアシスは花器のふちより、2cmく らい高めにしてください。
・白樺バンドル
・スパイダーガーランド(これはあってもなく てもよいです。)
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左から ・シンフォリカルポス白
・コニカル ブラック
・ケイトウ ボンベイ グリーン
・ガーベラ 白
・ナデシコ ブラックジャック
・アバランシェ
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白樺バンドルをばらします。
近「黒っぽい枝なら何でもいいですけどね〜」
徳「ドライにしたサンゴミズキの脇枝とかも使えそうですね。」
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バラバラにした小枝の中に曲がっている部分があれば、カットしてください。
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少しでているオアシスの横から枝を挿していきます。
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円の基礎が出来上がるよう、枝を放射線状に挿していきます。
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土台が出来たら、その間にも枝を挿していきます。
近藤「あえてびっしり長さをそろえないで長短をつけてさしていったほうが、おしゃれっぽいですよ。」
武石「この状態で既に、個性発揮してるんですけど。」
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アバランシェを中心より少しどちらかに寄せて挿します。
近藤「はい、私はここまで、ここからは徳久さん、やってみよう〜。」
徳久「は〜い!頑張ります。」
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徳久「ケイトウボンベイはいつものように、汚い種の
部分は取り去ります。」
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徳久「うう〜ん?ケイトウはどこに入れれば。。」
近藤「この辺かしら?」
武石「あー先生、手出しちゃった〜」
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ケイトウの次は、ナデシコ ブラックジャックをいれますす。
今回この花材は他のレシピでも大活躍!してますよね。
近藤「ダークな紫に白のふちどりが、アクセントになって、シックなよそおいにもぴったりです。」
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コニカル ブラックを入れました。
近藤「コニカルブラックはこのまま1本挿しただけでもうグルーピングされているようなもの。こちら側に入れたら、反対側にも少しいれると、バランスがとれるので、反対側にも入れましょう。」
徳久「グルーピングの基礎ですね。」
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ガーベラを、よいしょ。よいしょ。
ガーベラは柔らかいから気をつけてね。
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近藤「シンフォリカルポスは少し、出し気味にして、挿しますよ。」 徳久「シンフォリがツンツン出ててかわいい〜」
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上からみるとこんな感じ。
グリーン、白、ブラックで統一された大人でシックな感じでしょ? |
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近藤「まだ終わりじゃないですよ。この小枝のところにくるくると、飾りつけをしてください。ちゃんとクモが見えるようにね。」
徳久「わあ、これで大人のハロウィンの完成ですね〜」 |
どうだ〜
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このガーランド近くでみるとこんな感じです。
クモの部分はフェルトで出来ていて、クモの巣をかたどった部分はプラスティックで出来ています。
リボンは白のオーガンジーになっていました。
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近藤「ハロウィンはオレンジだけじゃない!こんな提案はいかがでしょう。」
☆飾りのガーランドはあってもなくてもいいですよ。
かぼちゃはなくても、しかもオレンジ色がなくても、
白、黒、グリーンで、大人のハロウィン♪を表現
することができるのですね。
とっても新鮮!!
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