自由自在!アーティフィシャルフラワーフォームの進化系「クリエイティブフォーム」

クリエイティブフォーム(EPEフォーム・EPEベース)とは

金属やガラスなど、花をうまく固定できないベースに悩まされた経験はありませんか?
そんなお悩みを解決してくれるのが、アーティフィシャルフラワー専用のフラワーフォーム「クリエイティブフォーム」です。
原材料はEPE(発泡ポリエチレン)で、EPEフォームやEPEチューブとも呼ばれ、水に浮くほど軽いことから「プールスティック」という愛称でも知られています。
カッターやハサミで自由にカットでき、接着は木工用ボンドでOK。
何度挿し直しても穴が目立ちにくく、アレンジをやり直したいときにも安心です。
焼却してもダイオキシンが発生しないエコロジー素材という点もうれしいポイント。
*ただしグルーガンを使うとフォームが溶けてしまう可能性があるため、接着には木工用ボンドをお使いください。

クリエイティブフォームの形と種類

形状はチューブ型とブリック型の2種類があり、用途によって使い分けができます。
チューブ型は長さ90cmの筒状フォームで、金属やガラスなど花を設置しづらいベースにそのままはめ込んで使用できます。

ブリック型は従来のフラワーフォームと同じ直方体で、ハサミやカッターで自由な形にカットしながらアレンジを制作できます。

クリエイティブフォームの使い方アイディア

たとえば先にご紹介したウェディングアーチの装飾はチューブ型を差し込むだけで簡単にセットできます。

店舗什器では棚板にはめ込んで花をデザインしたり、角の怪我防止カバーとして使うことも。


チューブの中にワイヤーを通せば、何本も組み合わせて雲のようなデザインをつくることも可能です。


また、チューブをカットして花を挿したあとまとめてラッピングすれば、束ねずにブーケをつくることもできますし、チューブにリボンを巻くだけ花器風のベースとしても使えます。


従来のフラワーフォームはベースの形状に合わせて細かくカットする手間がありましたが、しなやかなクリエイティブフォームなら複雑な形状にもぴったりフィット。
花のデザインの幅を広げたい方にオススメ!ぜひお試しください。

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