丁寧なものづくり。ミュールミルの手づくり商品
ミュールミル/老松(おいまつ)

老松シリーズは、土の風合いをそのままに、職人が一点ずつ手作りで仕上げた陶器の植木鉢です。
手作りならではの色味やサイズのゆらぎが、世界にひとつの表情をつくり出してくれます。
ころんとした個性的なフォルムは、植物と合わせたときに互いの良さを引き立て合うのが魅力です。
原産国は日本。穴有りなので、多肉植物や観葉植物のポット使いにもそのままお使いいただけます。
ミュールミル/葛(かづら)

素材にひと工夫がある葛シリーズ。
国内で産業廃棄物となった陶器を微細に粉砕し、20%混ぜ込んだリサイクル粘土で作られているんです。
廃棄されるはずだった陶器が、新しい器として生まれ変わる——そんな循環のものづくりに共感する方にもおすすめしたいシリーズです。
土の素朴な質感とナチュラルな雰囲気は、老松と同様にどんな植物とも自然に馴染みます。
ミュールミル/胡蘆(ころ)

「胡蘆」は、瓢箪(ひょうたん)を意味する言葉。
ころんとしたそのフォルムは、見ているだけでなんだかほっこりします。
こちらも職人が一点一点手作りで仕上げており、ふたつと同じものがありません。
小ぶりな植物をちょこんと植えたり、一輪挿しとして使ったりと、飾り方のアイデアが広がります。
ミュールミル BJ-04(国内自社生産・リサイクル陶器)

ミュールミルが国内の自社工場で生産する、こだわりのシリーズです。
ミュールミルの国産植木鉢・花器は焼きがしっかりしていて破損が少ないという特徴もあります。
葛シリーズと同様に廃棄陶器を20%配合したリサイクル陶器を使用しており、環境への配慮も両立しています。
国内自社生産だからこそ実現できた他にはない色彩も、このシリーズならではの見どころです。
穴有りで、インテリアグリーンのポットとしてご活用いただけます。
ウッドスタンド × ポット おすすめの組み合わせ

植物をさらに素敵に飾りたい方へ。ミュールミルのウッドスタンドシリーズと、YM-005シリーズのポットは相性抜群のマッチングアイテムです。
スタンドに鉢を置くだけで、お部屋のグリーンコーナーがぐっと洗練された印象に変わります。
インテリアグリーンのディスプレイに迷ったときは、ぜひこの組み合わせを参考にしてみてください。
生け花・いけばなにも。ミュールミルの花器

ミュールミルの花器は、生け花をされている方にも定評があります。
特に橘・ローランシリーズ・ラミアなどの白系陶器は、フローリストや華道の方々がセレクトに関わった商品。お気に入りの一枝や一輪をそっと挿すだけで、驚くほどモダンな空間が完成します。
和にも洋にも合わせやすく、インテリアとして飾るだけでも絵になる佇まいです。
ルチア・フランチェスカ・モニカ(ブリキフラワーベース)

1枚のブリキ板を丁寧に仕立てた、味わい深いフラワーベースです。
継ぎ目の少ない一枚板構造のため、一般的なブリキ花器と比べて水がにじみにくいのが特徴。ブリキ花器の水漏れが気になっていた方にも試していただきたいシリーズです。
ただし、素材の特性上、稀にわずかな水がにじむ場合があります。受け皿などを一緒にお使いいただくと安心です。
素材ならではの洗練された風合いが、インテリアにそっと溶け込む上品な一品です。






















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