卒業式の花 1本の花束ラッピング方法

卒業式・卒園式の1本の花束。低予算で出来る手づくりラッピング!


★1本ラッピングにおすすめのお花はこちら★はなどんやに1本ラッピングをご依頼いただく場合
料金表はこちら


1本ラッピング束の作り方


お花はすぐには使えません!
まずは水揚げを。
水揚げを行う時間も考えておきましょう。

<水揚げ方法はこちらから>

余分なトゲ、葉を取り除きます。バラのトゲは取り、葉は上の1~2枚を残す程度。
チューリップも外側の1~2枚は取り除く。あまり長すぎると折れや水下がりしやすいですので30~40cmもあれば十分。(大きな花束にする場合などは別です。)

ロールタイプのセロファンやペーパーは、本数分をカットして準備しておきましょう。カットするなら1本あたり
20cm*40cmくらい。
袋状にする場合や、花丈を長くする場合は適宜合わせてください。
足元に乾いたティッシュを巻きます。
お花専用のものもありますが、
市販のティッシュで代用OK。
水につけてティッシュを濡らします。
水をしぼりすぎないように程々に水を切ります。
水漏れしないように銀紙で巻きます。

数が多いとティッシュ+銀紙も大変なので
切り花用保水キャップが便利です。

キャップは穴の大きさによって花を選びます
バラ、ガーベラ、カーネあたりには使えますがチューリップは厳しい。個体の茎の太さによっては、
茎を尖らせて切るなどが必要なこともあります。

保水ができました。

お花を巻きます。

ペーパー1枚だけにする場合は固めのもの
セロファンの内側に一枚入れる場合は
不織布など柔らかめのものを使います。
セロファンは筒のタイプを使うと便利です。

筒のセロファンは抜け落ちやすいので、
折り返して袋状にし足元までカバーすると良い

必要でしたらセロファンの上から
リボンなどをかけます。


左からチューリップ、
カーネーション、スイトピー、
ガーベラの1本ずつ。

1本ずつを束ねて・・・10本の花束です。

式典の間短い時間だけでしたら、1本ずつ保水は省略して、差し上げるときにまとめて保水するのもアリかと思います。

英字のセロファンを使ったり、
中に一枚紙を入れると可愛くできます。

 

1本ラッピングの資材・生花を購入する</2>


1本用スリーブ
ロールセロファン

英字セロファン・フィルム

不繊布ラッピング ペーパー

ワックス・
クラフトペーパー
細いリボン
サテン・カーリングなど

保水キャップ・
ステムティシュ


1本ラッピング手数料 料金表</2>

はなどんやにラッピングをご依頼いただく場合の1本当たりの目安料金表です。
・ 花材費は別にかかります。
・ラッピング包材の種類は選べません。
・花材はそれぞれ掲載のLOTの単位でのご購入のなります。(バラ10本、スイトピー25本など)


<クリック拡大>
①保水なし
水揚げ、
下葉処理、
茎のカット、
筒状セロファンに入れる。
個別保水は無し。(配送時には、まとめて水についております。)
②保水あり
水揚げ、
下葉処理、
茎のカット、
袋状セロファンに入れる
保水キャップをつける。
③保水あり+リボン
水揚げ、
下葉処理、
茎のカット、
袋状セロファンに入れ、保水キャップをつけ、
ひもやリボンなどを
つける。
下葉処理不要な花
(ガーベラなど)
63円

/1本あたり・花材費別

105円

/1本あたり・花材費別

157円

/1本あたり・花材費別

下葉処理の必要な花
(バラなど)
94円

/1本あたり・花材費別

136円

/1本あたり・花材費別

189円

/1本あたり・花材費別

給水キャップが使えないお花
(茎の太い花。チューリップなど)
63円

/1本あたり・花材費別

136円

/1本あたり・花材費別

189円

/1本あたり・花材費別

・・・100本を超える大量のご注文の場合は別料金となる場合があります。
事前にお問い合わせ下さい。・・・

 

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