手作りかぼちゃランタン~ジャック・オー・ランタン~(カービングキット未使用)

手作りかぼちゃランタン

ハロウィンの主役はやっぱりカボチャ!今年はBIGサイズパンプキンで本物のランタンづくりにチャレンジしてみませんか?意外にカンタンに楽しく作れちゃいます(^^)

【必要なもの】

  • かぼちゃ(今回はオータムゴールド2Lサイズを使用)
  • ナイフ(小ぶりで刃の厚みのあるものが使いやすいです。)
  • スプーン、アイスサーバーなど(中身を掻き出す用途に使えるもの。)
  • マーカー
  • 手袋

ジャックオーランタンの由来:

(Jack-o’-Lantern ジャック・オ・ランターン)は、イングランドに伝わる鬼火や妖精のような存在。

名前は”ランタン持ちの男”の意。普通の火の玉の姿の他、光る衣装を身に纏うカボチャ頭の男の姿であらわれる事もある。

生前に堕落した人生を送ったまま死んだ者の魂が死後の世界への立ち入りを拒否され、悪魔からもらった石炭を火種にしたカブのランタンを片手に彷徨っている姿だとされている(→ウィルオウィスプ)。

この話がアメリカに伝わったのち、カブのランタンは、カボチャのランタンに変化して現在に至っている。

また、毎年10月31日のハロウィンの日に作るカボチャのロウソク立てをジャックランタンと呼び、善霊を引き寄せ、悪霊達を遠ざける効果があるといわれている。 旅人を迷わせずに道案内をする事もあるという。

欧米ではこのランタンを窓辺やテラスにかざりハロウィンのお菓子をねだりにくる子供たちを迎え入れる。

(フリー百科事典:ウィキペディアより引用)

 切り抜く部分にマーカーで印をつけます。あとで消えるような水性ペンがGOOD

 少しずつナイフを入れます。思っていたよりは柔らかいですが、お子様が作業するときは滑らないように気をつけて。この部分はフタとして使うのできれいに。

 引っこ抜く瞬間が爽快。

 天空の城ラピ○タ(城は?)

 中は種や繊維質が詰まってますが空洞部分も多いです。

 おおまかに手で掻きだしたあとはスプーンなどをつかて壁をゾリゾリと彫ります。甘みのないトマトのような匂い

 内側表面の繊維をこそぎ落としてある程度掘ったので顔づくりを始めます。好きな顔を書くも良し、付属のシールを使ってアウトラインを決めても。

 線に沿ってナイフを入れてくりぬきます。ここで初めて壁の厚みが分かりました・・・

 口など細かいくりぬきは折れないように注意。

 だんだん線とずれてきているのは制作者の性格です。くりぬき完成。残った線をきれいに消して完成ですー

 中身。。。

★ランタンについて★

生のカボチャを使ってますので加工後はそれほど長持ちしないようです(^^;
加工前のカボチャはある程度長持ちするものですので利用の直前におつくりになることをおすすめします。

ちなみに作成時間は約1時間。

道具を探したり、写真を撮ったり、わあわあ騒ぎながら作ったので黙々とやればもっと短時間でも出来そうです。

 火をつけない状態でも十分かわいい。

 ぼっ

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