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教室のオリジナルシールやリボンが作れる!P-TOUCH CUBEの使い方★母の日のアイテム編★

P-TOUCH CUBE(ピータッチ キューブ)は、brother社が展開する『ラベルライター』です。
見た目がキュートでインテリアに馴染み、なにより、使い慣れたスマホからラベルプリントができちゃうスグレモノです!
このプリンターを使って、母の日のアイテムを作ってみました。

P-TOUCH CUBEの基本的な使い方

P-TOUCH CUBEの基本的な使い方については、下の動画をご覧ください。

私が持っているのは「PT-P710BT」のオートカットタイプ・充電池型です。
まず箱から出したら、サンプルのテープをセットして、付属のUSBケーブルで充電します。私はパソコンで充電しましたが、モバイル端末の充電に使うUSB-ACアダブターでも充電できますよ。(コンセントタップにUSBがついているものをお使いの場合は、パソコン&モバイルと同じ1.0Aを使用してくださいね。)
※「PT-P300BT」の場合は、アルカリ単4電池4本か、別売りのACアダプターが必要になります。

モバイル端末の場合

充電している間に、モバイル端末に「P-touch Design&Print」をApp StoreもしくはGoogle Play™からダウンロードします。
App Store:Design&Print
Google Play™:Brother P-touch Design&Print

※ダウンロードしたら、本体の電源を入れて、本体とモバイル端末をBluetoothでペアリングしてくださいね。

P-TOUCH CUBE・アプリホーム画面

パソコンの場合

「PT-P710BT」はパソコンでもデザイン&印刷ができます。
P-TOUCH CUBEのUSBをパソコンに繋いで電源を入れると、プリンタードライバーがインストールされます。
ラベルの作成には、「P-TOUCH Editor」を使います。
ソフトウェアダウンロードは、こちら(ブラザーサポート・PT-P710BT)。
ちなみに、製品マニュアルは、こちら(ブラザーサポート・製品マニュアル)からご覧になれます。

P-TOUCH CUBE・エディタ画面
※上の写真は、エディタのプロフェッショナルモードの画面(windows7)です。アイコン等がwordに似ているので、とても使いやすいですよ。

 

母の日シールを作ってみました!

私の教室の生徒さんは10人弱、しかももう5年以上通ってくださっている方々です。
その方々が、毎年、お母様とお義母様にアレンジお作りになられます。つまり、毎年、贈る方が同じなのです。同じデザインのアレンジも、同じシールも、同じリボンも、絶対的に使えません!だから、50枚近くセットになっている市販のシールは、買ってしまうと余るんです 笑
今年は、P-TOUCH CUBEで、世界に1つのシールを作ってみました。

アプリでデザイン

P-TOUCH CUBE・母の日シール・デザイン

ある生徒さんに「お義母さんに『ありがとう』だけってキビシイです。」と言われ、『ありがとうございます』にしてみました。こういうカスタマイズができるところが、良いですよね!
シールはサンプルでついてきた『おしゃれテープ プレミアムタイプ』の『プレミアムゴールド 24mm』です。すっごくキラキラしていて高級感半端ないシールです。
『印刷設定』の画面から『テープの自動検出』をすると、実際に近いイメージでデザインできます。

シールを印刷

P-TOUCH CUBE・母の日シール・印刷

『印刷』をタップすると、枚数の確認があって、印刷ができます。
機械の構造上、最初に25mmほど排出されます。その後に設定した長さのシールが出てきます。

P-TOUCH CUBE・母の日シール・貼る

アレンジに、ぐっと高級感が出ました!
(角は角を丸くするカッターで切りました。)

P-TOUCH CUBE・母の日シール・完成

オリジナルリボンで、定番アレンジを母の日用にチェンジ!

母の日に関係なく作ったアレンジを、P-TOUCH CUBEを使って、この期間だけ、母の日用に変えてみました。
P-TOUCH CUBEには裏面がシールになっていない、リボン型のテープがあります。文字が金色でラッピングにぴったりです。

リボンをデザイン

P-TOUCH CUBE・母の日リボン・デザイン

あら! 母の日のシールとフレームが一緒になってしまってますね。アプリに入ってたこのフレームが気に入ってしまいました。

印刷は「自分ではさみでカットする」を選んで!

P-TOUCH CUBE・母の日リボン・カットオプション

リボンは、摩擦で刃が切れにくくなってしまうので、『自分でハサミでカットする』を選ばなくてはなりません。
『印刷』をタップすると枚数設定の画面が現れます。その下の『カットオプション』をタップすると、『オートカット』か『自分ではさみでカットする』などを選べます。
『自分ではさみでカットする』をタップして印刷すると、印刷が終わった瞬間リボンの送りが止まります。
※一度設定を変えると、別のテープに変えても反映されてしまうので、テープを変えたときは、必ずカットオプションを確認してくださいね。

P-TOUCH CUBE・はさみできる

これは私の場合ですが、テープを印刷の位置で切りたいので、本体からカートリッジを取り出して、はさみでカットします。他に方法があるかもしれません。

P-TOUCH CUBE・母の日リボン・完成

カットしたリボンをアレンジに取り付けると、母の日アレンジになりました~!
母の日が終わったら、ネイビーブルーのリボンテープに変えればで、父の日アレンジに変えることもできますね(笑)

余ったシールの活用法

P-TOUCH CUBE・パンチであける

シールは連続で作ると余りが少ないのですが、1枚ずつの印刷だとどうしても最初の25mmがたくさん溜まってきます。
これは、私の利用法ですが、可愛いパンチや自分でハートなどに切って、フレークシールにします。

P-TOUCH CUBE・器に貼ったシール

上の写真は、プリザアレンジのワークショップの器の様子です。
私のワークショップに参加されるのは、お子様が多いんです。アレンジ完成後に、器に自由に好きなだけシールを貼っていいよ~というと、もう、これが、いやこっちのほうが、お子様たちは大はしゃぎなんです! (お子様たちは、シンプルよりもコテコテが大好きですから!)
だから、このキラキラ高級感あふれるシールも他のシールの仲間に入れて、次のワークショップで楽しんでもらおうと思ってます。

P-TOUCH CUBE・フレークシール

終わりに

今回は、お試し付いているテープ(幅24mm、プレミアムゴールド地・黒文字)と、メッセージはもちろん教室の名入れもできちゃうリボン(幅12mm、赤字・金文字)の紹介でした。P-TOUCH CUBEには、透明のシールやつや消しのテープなどがあります。
いま、それらのテープの活用アイディアをいろいろ考え中です。写真が撮れたら、また記事を書きますね。
みなさんも、ラベルプリントライフを楽しんでくださいね。

<今回使ったプリンタとテープはこちら>

<幅12mmでOK!という方は、こちらのミニサイズがお買い得です>

この記事を書いた人

花ごよみ 山高紀子
佐賀市で、プリザーブドフラワーを中心につまみ細工やレジンなどをあわせて、お花モチーフの作品を制作・販売しています。和風のデザインが得意です♪
また、アトリエではプリザーブドフラワーのプチアレンジ教室も開催しています。
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