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うきうき花レシピ 『贈呈用花束(縦長)のラッピング方法(チューリップとミモザの流れるブーケ)』

Published at 2017/02/16 18:09:06
うきうき花レシピ 『贈呈用花束(縦長)のラッピング方法(チューリップとミモザの流れるブーケ)』
 

 

 

作品のテーマ

ラッピング 春の花/『贈呈用花束(縦長)のラッピング方法(チューリップとミモザの流れるブーケ)』


近藤先生より

チューリップとミモザの流れるブーケをラッピングします。

私でも出来るラッピング講座。
お家で手軽にラッピングをしたい方向けです。

難易度

★★★★☆


材料

チューリップ メントン(アプリコット)  6本
チューリップ バレリーナ(ユリ咲きオレンジ)  3本
チューリップ スプリンググリーン  3本
ミモザ  6本
-------------資材------------
ポリラフィア【レシピ使用品】  適量
ステムティッシュ【レシピ類似品】  適量
アルミホイル【レシピ使用品】  適量
ビニール袋/td>  1枚
フレンチクレープ オリーブ【レシピ使用品】  適量

作り方

STEP.00

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【花束の作り方】
≪こちら≫をご覧ください。

STEP.1

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ラッピンク用紙を切ります。
近「花束を置いて、左右に少し余裕があるくらいの大きさに切ります。
ラウンドの花束よりも用紙は少なくて済みます。」

OPPロールは一周する大きさで切ります。
(花束の幅の約3倍の長さになります。)

STEP.2

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アルミホイル、ビニール袋、ステムティッシュ、セロテープを準備します。

アルミホイル…厚めのホイルが良い。ご家庭で使用しているホイルでも代用可(薄いと破れやすい)。
ビニール袋…茎が入る大きさ。
ステムティッシュ…花用のティッシュがないときは、ご家庭にあるティッシュペーパーや綿で代用。

STEP.3

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茎にステムティッシュを巻き、水を浸けて、ビニール袋に入れます。

袋は、セロテープを一周させるようにして留めます。
水の量は、季節やお渡しするまでの時間を考慮して調節します。
しかし、水を多くすると水漏れしやすいので、ご注意ください。
ティッシュの量を増やしたりして調節下さい。
エコゼリーなどを使ってもいいですね。

STEP.4

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アルミホイルを巻きます。
※アルミホイルの上になる部分を一折しておくと、破れにくくなります。

STEP.5

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横を折り、下を折ります。

STEP.6

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反対の横を折ります。

STEP.7

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ラッピング用紙の下を折ります。
背になる部分の長さを調節しながら、適度な長さで折ってください。

STEP.8

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左右を寄せるように合わせます。

STEP.9

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ホチキスで留めます。
形をつくるだけなので、仮留めのような感じで良いと思います。

STEP.10

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留まりました。

STEP.11

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OPPロールを一周させてセロテープで留めます。
(OPPロールはホチキスだと破れるので、セロテープが良いです。)

STEP.12

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そのままだとセロテープの部分が上になるので、くるりと回して、セロテープの部分を下にします。

STEP.13

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今回のリボンは、ポリラフィアを3本まとめて使うことにします。
近「紐をまとめてリボンに使う時は、一カ所縛っておくといいですよ。」

STEP.14

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こんな感じに縛ります。

STEP.15

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リボンを縛るところを手でおさえてみます。

STEP.16

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リボンをキュッと縛ります。

STEP.17

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こんな感じで出来ました。

STEP.18

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完成!

STEP.99

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贈呈用の花束のラッピングになります。

カラーなどの長いものをラッピングする時などもこの方法で出来ます。

作成2017/1/24


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便利な情報まとめ(ラッピング方法など) | 春のお花



 
 
 
 
 
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