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うきうき花レシピ  モーヴカラーのクラッチブーケ

Published at 2011/06/01 0:00:40
うきうき花レシピ  モーヴカラーのクラッチブーケ
 
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ブライダルにも人気のパープルグラデーションの色合わせ。
起毛のシルバーリーフを合わせれば、秋~冬の季節感もプラスされてすてきです。
キャスケードブーケ風にちょっと長さを出して作ることもできますよ♪


●近藤先生からひとこと

ブーケホルダーを使ったブーケは水落ちしやすい花材や小花などにも向きますが
一方でブーケが重くなってしまう、トスブーケなどには使えない、などの問題点も。
束ねて作るクラッチブーケならこれらの問題もクリア!
ステム処理の方法を練習してみましょう。

 

★生花販売ページ


【使用アイテム】
バラ デザート
バラ ブルーミルフィーユ
バラ リーク
SPバラ リトルシルバー
ポプラスベリー
ダスティミラー

リボン(4~5㎝幅)太めのもの
ポリラフィア
ステムティッシュ
・ポリラップ
バインドワイヤー




他のレシピを見る。

今回の花材です! グリーンをシルバーにするだけで季節感が出ますね。
武「おっしゃれ~♪素敵な色合わせ!」

まずは下葉・トゲ処理。 近「手で持って作りますからね。両手が空いているうちにしっかり準備しましょう!」
徳「結構上のほうの葉も邪魔になってきちゃうんですよね (^^;)いさぎよく取りましょう!」

あとはふつうにスパイラルに組んでいくだけですが、 今回は丸い形ではなく、先端だけちょっと長めのセミキャスケード風に。 近「ユーカリのラインを活かして、こんな風に垂れさせたいと思います。」

ではおさらいで武石さんどうぞ! 武「えーと、じゃあバラを中心に持って始めればいいかな。」 近「最初は何本か束にして持って始めるといいですよ。 ポプラスベリーはたくさん葉っぱや実がついていますが・・・そのまま花束の中に入れるのは難しいので先端部分を残して取り除いてしまいます。ちょっともったいないけれど、ブーケを一番きれいに見せてあげたいですからね。」

お花の間にダスティミラーをたっぷり挟みながら組んでいきます。 ダスティミラーは水下がりしやすいので、 しっかり湯揚げをしておくことをオススメします!
近「手に持ってつくるブーケのポイントはスピード!開きやすいバラや水下がりしやすいものは出来るだけ手の熱であったまるのを避けたいですね。練習あるのみです!!」

武「うーん、こんな感じでいいのかな?」

近「うん、きれいに出来ていってるわよ~。 でもココ、色の濃いリークはグルーピングでまとめて配置したほうがいいわね。他の花色とコントラストが強いから、ガチャガチャしちゃいます。」

武「はーい、じゃあリークはこっち側にまとめます!」

近「うん、やっぱりこっちの方がいいわね。ラウンドの形はきれいにできていますよ。では最後の形作りに・・・」

近「先端部分には細い小花やラインのグリーンなどを使いましょう。今日はSPバラのリトルシルバーを使ってみますね。」 ブーケホルダーとは違うのでそれほど長くは出せませんが 少し丸いラインからでるように長めにラインを取ります。 (あまり無理すると折れてしまうのでひかえめに!)

リトルシルバーが少しずつ飛び出すような感じで お花の高さをひっぱって調節します。ちゃんとスパイラルに組めていれば、お花は簡単に引っ張れます。 ポプラスベリーは実と葉を整理してラインに添えるような感じで。ラインのリトルシルバーの隙間に絡ませるような感じにするときれいです。

こんな感じで花束の完成です! 武「花がたくさん入ると、結構重たいなあ・・・ 腕が疲れちゃったー」 近「武石さん、作るときに胸のあたりでずっと持ってなかった? 高く上げてるとやっぱり疲れちゃいますよ(^^;) 腰のあたりで持って作るとラクですよ。離して見るときは上に上げるんじゃなくて、下に下げて全体を見ながら・・・」 武「あーそうか~。先に気づけばよかった!(><)」

完成です。 このまま花束としてのギフトもOKですが 今回は引き続きクラッチブーケ用のステム処理を練習します! トスブーケのステム処理にも欠かせませんので 練習してマスターしましょう♪ ↓↓↓↓↓↓↓

~クラッチブーケのステム処理~ スパイラルに組み終わったら、 ひもで結びステムを切りそろえます。 茎の長さは両手を縦にそろえて握れるくらいの長さ。 →片手でできるしばり方

ちゃんと吸水出来るようにきれいに切りそろえます。

バインドワイヤー(紐状のワイヤ)でしっかりとステム巻き上げます。

リボンを巻くとき凹凸があると巻きにくいので できるだけしっかりと円筒状にステムをまとめます。

ステムティッシュを巻きます。 近「巻くのが先!濡らしてからだと巻きにくいです。 あまりぼこぼこしないようにすっきり巻きましょう 」

ティッシュに保水をさせ、ラップで巻きます。 あまり水を絞りすぎても意味がないのでほどほどに・・・

ラップも広げながらできるだけ薄くきれいに巻きます。

ラップの上からフローラテープを巻きます。 近「サテンのリボンは特にすべりやすいので、こうしておくフローラテープの粘着力で巻きやすいのです!」 徳「あ、なるほど~ 細かいところにも工夫があるんですね~」

 

次にリボンを巻きます。 近「お花たっぷりだとその分ステムも太くなりますね。 ブーケの底の面をカバーしながらはリボンをまくのが難しいので、このように最初にリボンを短く切って底面をカバーしておきます。」

さらにもう一枚リボンをクロスさせてカバー。

あとは普通に足元からリボンを巻きあげていきます。

リボンがゆるまないようにぎゅっぎゅっと締めながら巻きましょう。隙間からフローラテープがみえないように気をつけてまきましょう。

近「リボンの最後は下から上に通してぎゅっとひっぱると抜けません。上から下だとゆるんでしまいますのでお間違えなく!」

ループリボンを作り、白いワイヤーでワイヤリングしておきます。

お花の足元にワイヤリングしたリボンをつけて完成。 近「リボンは花嫁さん側が正解です!花嫁さんに持ち方も教えてあげて下さいね。」

近「あら武石さん、今日のお洋服にも似合うわね~」 武「えへへ、すっごいすてき~~v これトスブーケにもできるんだよね。」 徳「とりあえずココでは投げないでね(^^;)」


★生花販売ページ


【使用アイテム】
バラ デザート
バラ ブルーミルフィーユ
バラ リーク
SPバラ リトルシルバー
ポプラスベリー
ダスティミラー

リボン(4~5㎝幅)太めのもの
ポリラフィア
ステムティッシュ
・ポリラップ
バインドワイヤー





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