ケイトウの品質について
ケイトウの品質について
ケイトウは写真のようにお花の下の部分に種がついてくる場合があります。
これはケイトウの本来のお花部分で、中の黒い種が透けてグレーに見える場合や、ここに発生する花粉が湿気などにより、にカビ状の黒ずみのように見える場合がございます。
産地としましてもこのような現象は把握しているものの、栽培上の解決方法が無くまた、産地側からの出荷時に選別することも難しい状態です。
このような状態のものが入荷することはよくあり、残念ながら弊社と致しましても入荷時に選別をしてお届けすることが難しいものですので、申し訳ございませんがこちらに関しましては保証外とさせて頂きたいと思います。
尚、このカビ状の黒ずみ部分が他へ移ったり、これによってお花の品質に悪影響がでるということはございませんので御利用に際しましては指で取り除くなどお手入れしてご利用頂ければ幸いです。
自然のものの特性ということで、お手入れの範囲内としてご理解頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ケイトウは入荷時期によって、左の写真のように種が表面にびっしりついている場合が多くあります。

一見するとカビや虫の卵のように見える場合もありますがこれは中の黒いた種が透けてグレーに見えるものです。
また、この部分には花粉が出るため雨の影響などでカビ状の黒ずみが発生しやすいものです。(お花自体の品質に影響するものではありません。)



こういった種が気になる方は種をつまんで取り除き、お手入れしてご利用ください。
また、お花の一部に黒いスジのようなものが見られる場合もあります。




