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はなどんや配送方法実験2008~バラ~

はなどんや配送方法実験  2008

はなどんや配送方法実験  2008

タイトル

夏場の配送にお役立ち☆はなどんやスタッフによる夏場の配送実験の結果です。

大事なお花の配送方法の選択にお役立て下さい。

はなどんやでは出荷の経験上、夏季は基本的にクール便出荷をおすすめしておりますが、運送会社さんのクール便設定温度は非常に低く、その置く場所や車内の状態によってはお花にとって外気温よりも過酷な状態になる場合があります。


実験の結果から、今回は配送方法による大きな変化は見られませんでした。

例えば長さの長いものと一緒にバラを発注したい、などの場合、今までは別送りサービス(通常送料+315円)により『75cm以下でよいものはクール便・長さの必要なものは普通便』というようにご発注いただいておりましたが、スタンダードなバラ(極端に華奢なものをの除く)であれば同梱して普通便出荷をしても良いものと考えられます。


クール・普通のいずれにかかわらず『仕入れ日翌日午前中お受け取り』が一番良い状態でお花をお受け取りいただける配送方法といえます。

実験日 2008年8月12~13日
当日の平均気温 30℃
実験内容

【A】ヤマト運輸クール便出荷による商品到着時の生花の状況確認。

【B】ヤマト運輸普通便出荷による商品到着時の生花の状況確認。

【C】炎天下・自社ワゴン車内保管による商品到着時の生花の状況確認。

(一番お花にとって過酷な状況となった場合を想定するため)

実験結果 配送方法による到着時の状態の差は見られませんでした。
経過 花材到着後、速やかに水揚げを十分に行った場合、その後の観察において配送方法による差は生じませんでした。
実験方法 実験前 実験終了後(開梱時)

【A】ヤマト運輸 クール便使用

14~16着指定

●到着時の梱包箱内の温度:26℃

※営業所から弊社までの距離があまり無いため、箱内まであまり冷えなかった可能性あり)

●到着時の劣化は見られず。

※クール便とは:3℃を目安に設定した温度での配送。

扉の開け閉めによる温度の変化・トラック内の置き場所による温度変化あり

ヤマト運輸さんの営業所では、生花の箱は大きすぎるために営業所内のクールボックスに入りません。炎天下での放置や、クール車と営業所保管の温度差による劣化を防ぐため、午前中のお荷物のお引取りをおすすめ致します。

【B】ヤマト運輸 普通便使用時

14~16着指定

●到着時の梱包箱内の温度:28℃

●到着時の劣化は見られず。

【C】はなどんや ワゴン車内炎天下保管

●保管期間:前夜~翌日15時迄》

●開封時の梱包箱内の温度:42℃

(※午前9時 箱内測定:30℃午前11時 箱内測定:40℃)

●開封時の劣化は見られず。

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