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【直前】職人の手作り!ミニ門松セット(小)2個入り

  • 商品番号ed-0945_c
  • 単価(税込): ¥2,376

    ※1対当たり

  • 配送料(税込):花材配送料972円
在庫なし

商品説明・コメント

  • サイズ:12*12*25㎝程度/梅花、熊笹はイミテーションです。
三本の竹をイグサの縄で束ね、松の葉、梅、南天の実、熊笹で飾ったお正月用ミニ門松です。

岐阜県郡上は南天の産地でもあり、地元でとれた南天を使用しています。
郡上明宝の職人さんたちが30年作り続けているこのミニ門松はすべてが手仕事。
一つずつ自然素材をていねいに使って作っています。
職人ならではの丁寧な仕事としっかりした仕立てです!
玄関先やお部屋のお正月飾りに手軽に楽しめるミニサイズも嬉しいですね(^^)

大きさ:12*12*25㎝程度/梅花、熊笹はイミテーションです。
(写真のものは30cmですがお届けする商品は25㎝程度です。)

・・・門松うんちく・・・

現在の門松は中心の竹が目立つが、その本体は名前で解るとおり松である。 もと、平安の貴族達が好んだ小松引きと言う行事で持ち帰った「子の日の松」を長寿祈願のため愛好する習慣から変遷したもので、現在も関西の旧家などでは門松の代わりに、玄関の両側に白い和紙で包んだ根が付いたままの小松(松の折枝は略式)が飾られているのはその流れを汲むものである。

地方により門松の様式に差がある。関西では3本組の竹を中心に、前面に葉牡丹(紅白)後方に長めの若松を添え、下部を竹で巻く。豪華になると梅老木や南天、熊笹やユズリハなどを添える。関東では、3本組の竹を中心に、周囲に短めの若松を配置し、下部をわらで巻くという形態が多い。

竹の先端部の形状は、斜めに切った「そぎ」と、真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類がある。 「そぎ」は徳川家康が始めたもので、徳川家康の生涯唯一の敗北として知られる「三方ヶ原の戦い」(1572年)のあと、対戦相手の武田信玄に対して、次は斬るぞという念を込めたのが始まりという俗説がある。 実際は武家が昔ながらの寸胴、庶民がそこから発展させた派手なそぎを好んだのが基らしい。

フリー百科事典ウィキペディアより。

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