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今回のお花。
白〜パープルの高級感のある組み合わせ。
高さのある器がよく似合いそう。
近「オアシスは高さを出してセットしておきます。」
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通常のよく出回るアマリリスは茎が空洞で割れやすいのですが
ベラドンナリリーは中心が詰まっています。
「スポンジに挿すアレンジメントにも向きますね!」
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まずは中心にベラドンナリリーを挿します。鞘(つぼみにかぶっている皮?部分)は見苦しくなるので取り除いておきます。
近「グルーピングでかたまりにして挿します。」
花が上向きなのでこういうアレンジにも使いやすそうです。 |
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ドラセナ パープルコンパクタは葉を一枚ずつにして使います。
小ぶりの葉っぱなのでアレンジにそのまま使えます。
全体にまんべんなくあしらっていきます。
徳「ブラック系のドラセナは高級感がありますね〜」
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横からみたところ。
オアシスを高めにセットしていますので
挿す場所にも余裕があります。
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アジサイは2つくらいのパーツに分けて、足元をこんもりとカバー。
アンティーク系のアジサイはグラデーションが美しいので
いろんな色の花材と相性がいいですね、。
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予定には無かったのですが、トリテリアも使っていただきました。
細くてキレイな茎のラインを活かして動きを見せます。
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アランダ チャックワンブルーを入れます。
近「ベラドンナリリーの"かたまり"に対して、"線"を表現します。
きりっとまとめます。」
色味が加わり、ぐっと華やかになりました。
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アランダの手前から見るとこんな感じ。
器からあふれるようにやや下向きに流れを作っています。 |
完成!ベラドンナリリーの魅力たっぷりの豪華アレンジメント!
「開いたベラドンナリリーを2〜3本持つだけでもブーケになりますよ!」と三宅さんのおっしゃっていましたが
ほんとうにその通り!花つきのボリュームもよく、上向きに咲く花はアレンジにもぴったりでした。
近藤先生に選んでいただいた花材や器もとてもすてきでした。
近藤先生、三宅さんありがとうございました〜〜
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