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ピンク、ワイン、レッドのお花たち。
エレガントでゴージャスです!
片手に持って作る花束は、事前にしっかり下葉処理が肝心です。
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ケイトウは葉と表面にボコボコした種部分を指でそぎ落とし、
バラもとげや葉っぱを取り除きます。
バラは
一番上の葉が残るくらいだけ残しておきます。
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トルコは枝分かれ部分を3つくらいに切り離しておきます。
ダリアの葉は水下がりしやすいのですべて取ります。
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まずは近藤先生のお手本タイム・・・説明を交えながらあっという間に形が出来上がってしまいました。さすが!と、ここでいったん終了!
近「はい、じゃあやってみましょう!」
徳「ああ、そのブーケ崩さないで・・・(><)」
近「最初からやってみてくださいね〜〜笑」
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気を取り直して最初からチャレンジです。
まずは中心の1本を決めます。
どうだ!といわんばかりの大きさ。(^^;
さすがのエクアドルローズ。
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徳「えーと・・・つぎの花〜」
武石「その前にまず葉っぱだよ!」
そうでした。レモンリーフを添えます。
近「最初は特にすべりやすいので、葉をはさんでいくことでクッションの役割を果たします。」
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お花を順番にどんどん追加していきます。
確かに、葉っぱがあるとずいぶん作りやすい!
近「お花が横を向いているダリアはもう少し後でいれましょうか。横を向いたお花は、ある程度外側の位置でないと埋もれちゃいますからね。」 |
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徳「先生みたいに持っている指が動かせないのは何故??」
近「全部の指でぎゅっと握るんじゃなくて、親指と人差し指で支える感じでね。お花を追加していくから、他の指は自由に動かせるように握っておいて。」
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徳「茎の柔らかいお花はちょっと頼りない感じ・・・」
近「スカビオサは数本をひとまとめにして入れちゃってもOK!茎の短いトルコの脇枝なんかは最後のほうで使いましょう。茎が短くてもスパイラルに組みやすくなります。」
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徳「この平べったい人(ケイトウ)はどうしたら?」
近「スキマに埋め込むような感じで入れるといいですよ」
円を崩さないような隙間に入れます。 |
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近「お花を入れる部分を常に手前に持ってくることがポイントですよ〜」
徳「以前のブーケ(コレとかコレ)でもポイントで教えてもらった点ですね!くずれないように・・・くるっと回転」
近「しっかりスパイラルになっていれば簡単には崩れませんから大丈夫!」
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だんだん大きくなってきました・・・
けっこう重いです;;
近「ずっと上で持っているとやっぱり疲れちゃいます。たまには下げて全体を見ながら形を確認してね。」
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ここでちょっと高さを調節してみます。
こんなにぎゅっと詰まってて、ほんとに動くの??
近「スパイラルになっていれば、支点以外では茎がぶつからないのでちゃんと動かせるはずですよ〜〜」
徳「おー!ほんとに動かせます(@。@)/」 |
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最後にレモンリーフで外側をカバーします。
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じゃん。
上から見て凹凸しすぎていないかどうかなどチェック。 |
紐でしばります。
片手でもカンタンに紐がしばれる!
おすすめのウラワザは下記に! |
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茎を切りそろえます。 |
仕上げは先生にチェックしてもらいました。
近「はい、形はOKです♪」
徳「だいぶ茎が温かくなってしまいました・・・^^;」
近「できるだけ手早く作ることでお花も長持ちします。
実はこの"手早さ"が一番大切なことなんですよ。
早く作るのは練習あるのみです^^b!」
道はまだまだ遠いようです〜〜
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キレイにカットすると立たせて置けます。 |
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