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あらかじめ水を吸わせておいた
球型オアシス & 苔 & 糸ワイヤー#34
まずはこれを使って、苔玉づくりをします。
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すこしずつ苔を貼り付けながら、
糸ワイヤーでグルグル巻いていきます。 |
近「あまり難しく考えず、ぐるぐる巻いていくだけでいいですよ」 |
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武石「苔の分量が、わかりませ〜ん」
近藤「オアシスが見えなくなるまでよ♪」
あまり厚く巻くと凹凸が出来やすいので薄く均等に。
ちょっとくらいスキマがあっても、ベースがグリーンのスポンジなので目立ちません。
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出来た〜(^^)
これからいよいよアレンジです!
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これは、「寒水砂」といって盆栽用の砂です。
近藤「ホームセンターでも売っていますよ。」
グラヴェルでも代用できそうです。
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器に寒水砂をしきつめます。 |
花は、線があるものを選びました。
アスター、唐松草、千日紅、ジニアなどなど山野草っぽいものを |
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お花を挿します。
特に決まりはありませんので自由に挿してOKですが
今回は3個の苔だまを並べて置きます。
玉の大きさは同じですが、それぞれ挿すお花のボリュームや高さに差をつけることにします。
近藤「8 : 5 : 3 の割合が黄金比といってとってもバランスの良い比率です。この割合を覚えておきましょう。」
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今回は切花のほかに、
苗のコリウス、ジニアを使いました。
切花には無いアイテムもいっぱいありますので
苗の利用もいいですね。
ちなみにこの葉は近藤先生いきつけのホームセンターで買ってきてくれた鉢物の葉です。
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石も置いてみました。
枯山水風で素敵でしょ? |
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これは武石が担当したこけだま。
かわいいでしょ?
自分の作品はやっぱり愛着がわきます笑 |
器に3つの作品を置いてみて、
近藤先生に見ていただきました。
近藤「もっとこの辺、お花いれちゃおうか。」
ひとつひとつの苔だまがひとつの作品になってイキイキしてきました!
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バランスはどうかな?
い〜んじゃなあい?
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球のオアシスに山花の線が交差する感じがとっても涼しげ。
丈の長いベッセラエレガンスを奥の苔玉だけに入れて
ほかの苔だまには入れないで、
ボリュームの印象を変えたりといったこともしています。
なんといっても 8:5:3 の黄金比率に則って、
花のボリュームを
かえて作ることを心がけてね。
そして、小花の線が交差するところが、
実際に山で生えているようなイメージで、
自然を表現していいて、
とても、美しいですね。
秋風を感じられるような作品に仕上がったかなあ?
土を使わないからお手軽だし、子供にも作りやすそう!
お花を挿し代えしながら、長く楽しめそうですね!
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