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フラワーアシストの土台を用意します。
(左)ニトーバイン
(右)ソフトパンチュウを丸めて麻紐で留めたものをベースにニトーバインの葉を落としたものを
からめてセットしました。
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#18か20のロングワイヤーを二つ折りにします。
2つ折にしたものを4つ作ります。
近「髪の毛を留めるUピンのようなものを作るイメージです。」
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4箇所に∩の部分を挿し込む。
生徒 武「ほんとだUピンみたい留めるんですね」
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ワイヤーがささっている状態。
よーく見てみてください。 ワイヤーが下にぶら下がっています。
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裏に返して。ワイヤーを中心でぐりっと巻いたら、あとはワイヤーを束ねるようにぐるぐる巻いて生きます。
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ほい、手作りフラワーアシストの出来上がり♪
ナチュラル&カジュアルブーケにぴったし。
近「簡単でしょ〜?」生徒
武「鳥の巣みたい♪」
近「。。。。」
生徒 徳「すみません(汗)」
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今回使った花材〜
左から、オカメ(白)、ひまわり2種、アイビーホワイトインジ、 奥にサンキライがいます。
ヒマワリの葉は水下がりしやすいのですべて取り除き、アイビーも握りこむ下のほうの葉は取り除きます。
近「花束は先にきちんと下葉処理をしておくこと。花束をもってつくるので、片手はふさがってしまいます。片手で下葉処理をするのは時間がかかるし、直接茎を触って作る花束は手早く作るのが長持ちのポイント。」
できるだけ茎を握っている時間を少なくし、手早く
作るとがお花の負担を軽くできるんですね。
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オカメ(白)をワイヤリングします。
#24 ワイヤーシルバーを使いました。
今回は10枚すべて使いましたが、8枚くらいでも十分です。
近「はい、二人とも、オカメをワイヤリングしてみましょう〜」
武&徳「結構葉がやわらかいから、難しいね。」
近「ぺろんとなってしまう葉をきちんと立たせるためのワイヤリングだから、ワイヤは葉の中央より上の方に挿してね。」
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サンキライをあしらいます。
近「ひっかければいいのよ。」
実はきれいなところを見せましょう。あまり、外に飛び出ないように、持ち手部分の葉や大きすぎたり、汚い葉はカットしましょう。
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ホワイトインジをあしらいます。
近藤先生は内側から外に出すようにあしらっていました。
近「アイビーは葉の流れをよく見て花束の流れにきれいに沿うようにね」
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ひまわりをいれます。
花が大きめなものから、選んでいれていきましょう
生徒 武「う〜ん、難しそう」
近「お花によって首のまがり具合が違うので、真横をむいたものは顔を外に向けて端に、上を向いたものは真ん中にしていけばきれいなラウンドに。」
お花1本1本の向きや流れ、大きさをよく見て配置していくことが大切なんですね。
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お花はスパイラルにして組んでいきます。
スパイラルって苦手なんですけど・・・
近「右利きの人は左手に束を持つでしょう?花束を握っている中心に対し、入れていく花は少し左斜めに傾けるようにして重ねていきます」
中心を崩さないように、同じ方向にいれていくのがスパイラルの基本ですね。
近「ポイントがあります!
自分の手前に花を入れるときは入れやすいけど
自分と反対側の位置のは遠くて入れにくい。
そんなときは花束をくるっと回転させて、挿したい位置を常に正面にもってくること。常に同じ位置で挿せるから形も整えやすいでしょう?」
この方法ならどの位置にも均等に、バランスよく配置できそう!くるっと回すときにうっかりスパイラルをくずしてしまわないように注意!
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先生!きれいなスパイラルになってます!
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ワイヤリングしたオカメを下にしいていきます。
爽やかな夏をイメージしたブーケだから
バック処理の葉っぱも白にこだわりました。
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ヒマワリが埋もれ気味なところは出したりして、
整えます。
上からみてもキレイなドーム型です!
アイビーとサンキライのラインも絶妙!
「ひまわりが小さかったから20本入っちゃったけど
花の大きさによって本数を調整してくださいね。」
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茎はナチュラルな麻ひもで束ねました。
茎をそろえてカットします。
徳「長さの目安は?」
近「げんこつ二つ分くらいかな。ちょうど花嫁さんが両手で持ったところを想像してみてくださいね」
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横からみるとこんな感じです。
フラワーアシストでお花が守られているので
横にしてもお花がつぶれることがありません。
本番用なら茎にリボンを巻き上げてもすてき。
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先生持参のガラスの器に活けてみました。
そのまま水にさしておけるので
利用直前までしっかり吸水できます。
花保ちが心配な夏にはとくに嬉しいですね!
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