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秋のブライダルにおすすめな
シックな色彩の高級感あふれるお花たち!
近「クラッチブーケは両手を使うので
下葉処理の必要なものはしっかり行ってくださいね。
バック処理用のドラセナは葉を一枚ずつにして丸め
ホッチキスでとめておきましょう。」 →:次段参照
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クラッチブーケを上手に作るためのワンポイント!
近「アジサイのようなボリュームのあるお花をベースのクッションに使って、他のお花を入れていくとまとめやすいですよ」
アジサイの房の枝分かれをうまく利用して間にさしていくと
ちょうどよいクッションになりますね。
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ダリアは横を向いているので丸くするのが難しいのですが・・・
近「前回のひまわりのサマーブーケレシピを参考に!ひまわりやダリアは横を向いたお花も多いので1本1本の向きをよくみて、きれいな外向きのラウンドになるようにね」
手に持っているブーケを崩さないようにしながら回して、挿す位置を常に自分の手前に持ってくるようにすると常に同じ方向にお花を挿せますし、ぐるっと全体の形もチェックできますよ。
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胡蝶蘭、山いちごをいれます。
中心にほんのりパープル味のある胡蝶蘭。
色あわせが素敵ですね〜〜
ライン系の胡蝶蘭はブーケの流れに沿うようにいれます。
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上から見るとこんな感じ。
左右非対称(アシンメトリー)の配置がモダンな印象。
丸くなってるかどうかチェックします!
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ドラセナは茎からはずして丸め、
ホッチキスでとめたものを用意しておきます。
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ドラセナの葉でぐるりと1周。
できるだけ葉の大きさや色が均等なほうがきれいです。 |
形を整えたらぎゅっと紐でしばります。 |
両手でにぎった位の長さで切りそろえます。 |
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両手でもつとこんな感じ。
近「大人のブライダルブーケっていう感じね〜」
武「もういっかい結婚式したくなりそう!」
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今回は仕上げにスペシャルアイテムが登場!
青山リボンさんの「リーフリボン」
ビニルにハランの模様がプリントされた新アイテム!
本物そっくりのハラン模様に驚き! |
「これをね〜茎に巻きあげるの♪」
なるほどリボン代わり!
ビニル製だからコットンをつけた上からでも巻けますね! |
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巻いた状態。
できるだけ段差ができないように整えます。
給水コットンなどをつめて段差を調整してもよさそうですね
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根元にリボンを巻いて出来上がり。
近「シックなベルベット調のリボンなんかが似合うでしょう?」
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完成!
近
「ビニル製のハランだからこうやって巻いた状態でそのまま水に挿しておいてもいいですよ」
直前までしっかり水につけておけるのもうれしいですね!
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